Beauty Topics

話題の美容法【乳液洗顔】の特徴とは?スキンケアのやり方とおすすめのアイテム

出典:adobestock

話題の美容法【乳液洗顔】の特徴とは?スキンケアのやり方とおすすめのアイテム

みなさんは、乳液洗顔をご存じでしょうか?乳液洗顔とは、洗顔フォームやクレンジングの代わりに乳液を使って洗顔をするスキンケアで、乾燥対策をしながらマイルドに汚れを落とせることからSNSでも話題の美容法です。
今回は、乳液洗顔の正しいやり方やコツをご紹介します。記事の後半では乳液洗顔におすすめの乳液もご紹介するので、これから乳液洗顔をはじめようと考えている人はぜひ参考にしてください。

カテゴリ | スキンケア
How to 洗顔 乳液

乳液洗顔で使う乳液の選び方

【選び方1】惜しみなく使える乳液を選ぶ

【選び方1】惜しみなく使える乳液を選ぶ 出典:adobestock

乳液洗顔では、乳液に含まれている美容成分が洗い流されてしまうことが多いので、美容成分にこだわった高価な乳液を使う必要はありません。コスパ重視で大量に使える乳液を選びましょう。

また、小さいサイズだとあっという間になくなってしまうので、大容量タイプがおすすめです。ドラッグストアではプチプラの乳液も数多く揃っているので、惜しみなく使えるものを選んでみてください。

【選び方2】デリケート肌の人は低刺激の乳液を選ぶ

【選び方2】デリケート肌の人は低刺激の乳液を選ぶ 出典:adobestock

乳液洗顔用の乳液はコスパ重視で選ぶことも大切ですが、低刺激なアイテムであるかという点も意識したいポイントです。とくにデリケートな肌の人はアルコールやパラベンなどの添加物が刺激を与えて、肌の不調を引き起こすこともあります。

そのため、乳液を選ぶときには成分にも注目して選ぶようにしましょう。アレルギーテスト済みやスティンギングテスト済みなどの表記も、選ぶときの指標にしてもよいですね。

【選び方3】肌の上で厚みが出るとろみのある乳液を選ぶ

【選び方3】肌の上で厚みが出るとろみのある乳液を選ぶ 出典:adobestock

乳液洗顔で皮脂やメイクを落とすときには、肌の上でマッサージをするやり方でなじませていきます。そのため使用する乳液は、肌の上に乗せたときに少し厚みの出るとろっとしたテクスチャーのものがおすすめです。肌への摩擦が抑えられ、肌荒れやニキビなどの肌トラブルも起こりにくくなります。

店頭で購入する場合は、テスターを使用して摩擦を感じないかチェックしてから選びましょう。

乳液洗顔に使いたいおすすめのアイテム

敏感肌に寄り添った低刺激性の乳液

【ミノン モイストチャージミルク】
ミノンの「モイストチャージミルク」は、敏感肌の研究を続けてきた製薬会社から生まれた乳液です。低刺激性処方にこだわっていることが特徴で、乾燥しがちな肌をなめらかに整えていきます。

とろっとした厚みのあるテクスチャーなので、乳液洗顔として肌になじませたときも摩擦を感じません。保湿効果も高く、もっちりとした洗い上がりになります。アルコールフリー、パラベンフリーであることも魅力の1つです。

とろけるような肌なじみの美容乳液

【雪肌精 エッセンシャル スフレ】
雪肌精の「エッセンシャル スフレ」は、とろけるようなテクスチャーの美容乳液です。乳液特有のべたつきを抑え、肌表面はサラッと内側はもっちりとしたスフレのような仕上がりに整えてくれます。

潤いバランスを整える和漢植物エキスを4種類配合しており、しっとりとしたなめらかな肌へ導いてくれることが特徴です。サラッとした使用感なので、乳液洗顔後もすっきりと洗い流せますよ。

スキンケアに乳液洗顔を取り入れてもっちり美肌へ

乳液洗顔とは、潤いをキープしつつマイルドに洗浄できる美容法のことです。乾燥が気になる人にはとくにおすすめのケアなので、この機会にぜひ試してみてください。ただし洗浄力が弱いデメリットもあるので、自分に合った頻度で実践しましょう。

今回ご紹介した乳液は乳液洗顔としても使いやすいものなので、これから乳液洗顔をはじめる人はぜひ使ってみてください。乳液洗顔のやり方をマスターして、乾燥知らずのもっちり美肌を手に入れましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る

share