Beauty Topics

化粧水だけじゃだめ?他のスキンケアが必要なワケと保湿をアップする方法を説明!

出典:adobestock

化粧水だけじゃだめ?他のスキンケアが必要なワケと保湿をアップする方法を説明!

スキンケア用品は種類がたくさんあり、すべて使うべきか迷いますよね。乳液やクリームのベタつきが苦手で、化粧水だけでケアを終わらせたいと感じる方もいるでしょう。しかし、化粧品はそれぞれ役割が異なるため化粧水だけではなく、ほかのアイテムも必要です。
今回の記事では、化粧水以外の保湿が必要な理由や保湿を底上げするテクニックを紹介。冬だけでなく夏も保湿を徹底して、潤いを感じる肌を手に入れましょう。

カテゴリ | スキンケア
How to 化粧水 乳液

肌質・年齢別の正しいスキンケアで潤いあふれる肌へ

「乾燥肌」は乾きが気になる前から予防的な保湿を

「乾燥肌」は乾きが気になる前から予防的な保湿を 出典:adobestock

乾燥肌さんのスキンケアは保湿を徹底することが大切ですが、乾燥してからではだめなので予防的な保湿を心がけましょう。例えば日中はミスト状化粧水で意識的に水分を補給するなど、朝や夜のスキンケアタイム以外でも保湿が必要です。

乾燥の悩みが少なくなる夏でもクリームなどを使ってしっかりと保湿することで、秋冬の気温が下がってきた時期もダメージが肌に現れにくくなるでしょう。

「脂性肌」はベタベタしないジェル状アイテムが最適

「脂性肌」はベタベタしないジェル状アイテムが最適 出典:adobestock

皮脂が気になる脂性肌さんの場合は、さっぱり系のアイテムでしっかりと保湿するのが大切。もちろん化粧水だけでスキンケアを終わらせるのはだめなので、乳液やクリームを使ってくださいね。

スキンケア後のベタつきが気になるなら、ジェル状アイテムが最適。ベタベタ感が少ない化粧品であれば、皮脂が気になりやすい肌でもストレスなく使えるでしょう。

「混合肌」は複数のアイテムを顔の中で使い分ける

「混合肌」は複数のアイテムを顔の中で使い分ける 出典:adobestock

テカリも乾燥も気になる混合肌さんは、1つのアイテムのみで毎日のスキンケアを完了させず、複数の化粧品を使うのがおすすめ。皮脂が気になるTゾーンはさっぱり系のアイテム、乾燥が気になりやすい頬はこってりクリームというように分けるとよいでしょう。

脂性肌さん同様、テカリが気になる部分も化粧水だけのスキンケアで終わらせず、乳液やクリームを使いしっかりと保湿をすることが重要です。

20代は肌の状態をこまめにチェックしてしっかりと保湿をする

20代は肌の状態をこまめにチェックしてしっかりと保湿をする 出典:adobestock

20代は前半と後半で、肌の状態が大きく変わりやすい年代。20代前半は思春期からの肌荒れが落ち着いて、比較的調子がよい時期といわれています。ただし化粧水だけなどお手入れをサボらず、保湿を心がけましょう。

20代後半女性は、これまでの紫外線ダメージなどの肌トラブルが目立ち始める時期。肌の状態をしっかりとチェックして必要に応じて美容液を取り入れるなど、プラスアルファのスキンケアを心がけましょう。

30代からはスキンケアをエイジングケア(※)に切り替えて

30代からはスキンケアをエイジングケア(※)に切り替えて 出典:adobestock

30代の女性は、エイジングケア(※)をスキンケアに取り入れてみてください。20代の頃とは違い、シミや乾燥小ジワが気になったり、肌トラブルがなかなか改善されなかったりと、今までになかった悩みに直面するのが30代。

目立った悩みがなくても予防的にケアすることが重要なので、ハリを与える化粧水を取り入れるなど、ファーストエイジングケア(※)を意識しましょう。

※エイジングケア=年齢に応じたお手入れ

化粧水だけで保湿はNG!正しいスキンケアで自信を持てる肌へ

乳液やクリームが苦手な人や暑い時期は、化粧水だけでスキンケアを終わらせたくなるかもしれませんが、それはだめ。水分と油分を十分に補給してこそ、本来の肌の美しさが引き出されます。

基本的なアイテムの役割を理解して肌質や年齢別に正しいケアができると、自信の持てる肌に近づけるでしょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る

share