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ブースターオイルには何が期待できる?人気のアイテムとおすすめの使い方をお届け

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ブースターオイルには何が期待できる?人気のアイテムとおすすめの使い方をお届け

ツヤのあるもっちりとした潤い美肌は、女性の憧れ。肌が潤っていると若々しく見えたり、化粧のりもよくなったりと、うれしいことがいっぱいです。
ブースターオイルは潤い美肌を手に入れたい女性の味方になってくれるおすすめアイテム。「ブースターオイルってどんな効果があるの?」「ブースターオイルのメリット・デメリットは?」など、ブースターオイルの疑問にお答えします。ブースターオイルの使い方や選び方、口コミ評価の高い人気のブースターオイルもご紹介。

カテゴリ | スキンケア
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ブースターオイルってどんなアイテム?期待できる効果とは

ブースターオイルってどんなアイテム?

ブースターオイルってどんなアイテム? 出典:adobestock

ブースターオイルとは洗顔後、化粧水の前に使用するスキンケアオイルのこと。ブースターオイルは1回につき数滴の使用でOKなので、コスパも抜群でおすすめです。

毎日のスキンケアにプラスするだけなのに、ブースターオイルに期待できる効果はたくさん。まずはブースターオイルの代表的な5つのケア効果をご紹介します。

<ブースターオイルの効果1>肌をやわらかくする

<ブースターオイルの効果1>肌をやわらかくする 出典:adobestock

ブースターオイルは洗顔後に使用することで、肌をやわらかくほぐす効果が期待できます。洗顔後は肌の水分や油分が蒸発しやすく、放っておくと肌が乾燥することに。

乾燥した肌はなめらかさが失われ、硬くごわつきがちになります。洗顔後にブースターオイルを使うことで肌が硬くなるのを防ぎ、もっちりとしたやわらかい肌に導いてくれるのです。

<ブースターオイルの効果2>油分を補う

<ブースターオイルの効果2>油分を補う 出典:adobestock

普段のスキンケアの前にブースターオイルをプラスすることで、肌の油分を補う効果も期待できます。とくに洗顔後の肌は水分や油分が逃げやすい状態なので、なるべく早く失われた油分を補うことが大切です。

普段から乾燥しがちな肌の方や、乾燥しやすい秋・冬などのレスキューアイテムとして使用するのがおすすめ。

<ブースターオイルの効果3>水分の蒸発を防ぐ

<ブースターオイルの効果3>水分の蒸発を防ぐ 出典:adobestock

オイルは肌表面に油膜を張ってくれるので、肌内部から水分が流出するのを防ぐ「フタ」のような役割を担います。肌内部から水分が逃げてしまうと肌がしぼみ、ハリのなさや小ジワなどにつながることも。

ブースターオイルを使用することで油分を補うだけでなく、水分の蒸発を防ぐ効果も期待できます。見た目の印象アップにもぜひ取り入れたい美容アイテムです。

<ブースターオイルの効果4>肌内部をまもる

<ブースターオイルの効果4>肌内部をまもる 出典:adobestock

ブースターオイルの油膜は潤いを逃がさないだけでなく、肌本来のバリア機能を高めて外部刺激から肌内部をまもる効果もあります。とくに肌がゆらぎやすい敏感肌の方は、バリア機能が弱っている状態です。

自分の肌に合う・合わないの見極めは必要ですが、純度の高いオイルを取り入れることで肌をすこやかな状態に導く効果も期待できます。

<ブースターオイルの効果5>化粧水や乳液の浸透※を高める

<ブースターオイルの効果5>化粧水や乳液の浸透※を高める 出典:adobestock

ブースターオイルにはそのあとに使用する、化粧水や乳液など角層への浸透※を高める効果も。乾燥してごわついている肌は、肌表面の角層細胞が乱れて化粧水や乳液が均一に浸透※しにくくなります。

化粧水や乳液の前にブースターオイルを使うことで肌がやわらかくなり、適度な潤いも補給されるため浸透※しやすい状態に。今使っているアイテムの効果を十分に活かしたいときにも、ブースターオイルは役立つのです。

※角質層まで

<ブースターオイルの種類>成分と美容効果をご紹介

ブースターオイルに向いているオイルの種類とは?

ブースターオイルに向いているオイルの種類とは? 出典:adobestock

いつものお手入れにプラスすることで、たくさんのメリットが得られるブースターオイル。しかし、すべてのオイルが導入用に適しているわけではありません。

オイルには植物性や動物性、鉱物油などさまざまな種類がありますが、ブースターオイルに向いているのは親水性(水になじむ性質)の高いオイルです。親水性が高いオイルの種類と成分の特徴をご紹介しますので、ブースターオイル選びの参考にしてくださいね。

<ブースターオイルの種類1>ホホバオイル

<ブースターオイルの種類1>ホホバオイル 出典:adobestock

ホホバの実から抽出されたホホバオイル。主成分はワックスエステルという人間の皮脂にも含まれる成分です。一説によると人間の皮脂の約20%がこのワックスエステルといわれており、肌へのなじみのよさは抜群!ブースターとして人気のあるオイルの1つです。

肌をイキイキさせる効果が期待できるビタミンEを含み、親水性も高いのでブースターオイルとして使用すると化粧水の浸透※感が変わると人気の成分。肌が持つ油分に近いので、デリケートな肌におすすめです。

※角質層まで

<ブースターオイルの種類2>スクワラン

<ブースターオイルの種類2>スクワラン 出典:adobestock

スクワランは肌が分泌する皮脂に近い成分で、肌なじみのよさが特徴です。高い保湿力があり、うるおいに満ちたすこやかな美肌作りに一役買ってくれます。

スクワランは保湿力と感触のよさから、敏感肌など肌へのやさしさを重視する方におすすめ。高純度のスクワランオイルはさらに肌にやさしい成分となっています。

<ブースターオイルの種類3>アルガンオイル

<ブースターオイルの種類3>アルガンオイル 出典:adobestock

アルガンツリーの実から抽出されたオイルがアルガンオイルです。リノール酸やオレイン酸などの良質なオイルがたっぷりと含まれていて、肌のツヤ・ハリ感アップも期待できると人気があります。

アルガンオイルにはビタミンEも配合されており、ブースターとしてはもちろん、エイジングケア※を求める方におすすめです。

※年齢に応じたケア

<ブースターオイルの種類4>ローズヒップオイル

<ブースターオイルの種類4>ローズヒップオイル 出典:adobestock

野バラの実から抽出されたローズヒップオイルは、ビタミンCが豊富に含まれているのが特徴です。ビタミンCの美容効果といえば、美白が代表的。ほかにもビタミンAなどのシワ予防効果が期待できる成分も入っています。

ローズヒップオイルはさらっとしたテクスチャーのアイテムが多く、オイリー肌やニキビができやすい肌の方にもおすすめのオイルです。

<ブースターオイルの種類5>オリーブオイル

<ブースターオイルの種類5>オリーブオイル 出典:adobestock

オリーブオイルの特徴はオレイン酸がたっぷり含まれていること。オレイン酸は肌なじみが抜群で保湿力が高く、ブースターオイルにぴったりです。さらにビタミンAやEなど、エイジングケア※に効果的な種類のビタミンも含まれているので、美肌作りにおすすめの人気オイル。

ただしニキビができやすい肌には、オリーブオイルは避けた方がよいケースもあります。オレイン酸はニキビの原因となるアクネ菌の好物なので、肌に合わせて使ってくださいね。

※年齢に応じたケア

<ブースターオイルの種類6>マルラオイル

<ブースターオイルの種類6>マルラオイル 出典:adobestock

マンゴー科の植物マルラの実から抽出したオイルで、オリーブオイルと同様にオレイン酸が豊富。浸透※1力が高く肌なじみもよいので、快適に使用できると人気です。

オレイン酸のほかにもビタミンCやビタミンEなどのエイジングケア※2に効果的な成分がたっぷり。高い美容効果を求める方におすすめのオイルです。

※1角質層まで
※2年齢に応じたケア

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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