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【バスオイル】の魅力とは?湯船での使い方やおすすめアイテムをピックアップ!

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【バスオイル】の魅力とは?湯船での使い方やおすすめアイテムをピックアップ!

心地よい香りに癒されながら全身の保湿ケアをしたいときには、バスオイルがおすすめです。しかし、バスソルトや固形入浴剤との違いがわからず、あまり使ったことがない人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、バスオイルを使うメリット・デメリットや正しい使い方をご紹介します。人気のバスオイルもご紹介するので、アイテム選びに迷っている人は参考にしてください。

カテゴリ | ボディケア
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バスオイルとは?メリットとデメリットをチェック

バスオイルとは?固形入浴剤との違いをチェック

バスオイルとは?固形入浴剤との違いをチェック 出典:adobestock

バスオイルとは精油などの香料が含まれたオイルで、湯船に数滴入れて使用します。使い方はバスソルトや固形入浴剤と大きく変わりませんが、バスオイルは液体になっているので湯船の中で溶かす手間はありません。

また、一般的な入浴剤には人工香料が使われていることが多いですが、バスオイルは天然香料を使ったアイテムが多いことも特徴です。

【メリット1】心地よい香りに癒される

【メリット1】心地よい香りに癒される 出典:adobestock

バスオイルの最大の魅力とは、アロマの心地よい香りに癒されながら入浴できることです。香りは私たちの身体にさまざまな影響を与えます。たとえば、自律神経を整えて気持ちを落ち着かせたり睡眠の質を上げたりする効果が期待できるので、ストレスの多い大人女子にはおすすめです。

入浴時に心地よい香りに包まれれば、より高いリラックス効果が得られます。心をゆっくりと落ち着かせたいときは、ぜひ使ってみてください。

【メリット2】全身の保湿ケアができる

【メリット2】全身の保湿ケアができる 出典:adobestock

バスオイルは、全身の保湿ケアができることも大きな魅力です。バスオイルをお湯になじませることで油分が肌に密着し、しっとりと潤った肌に整います。肌が乾燥しがちな人はもちろん、空気が乾燥する秋冬シーズンにもおすすめです。

また、バスオイルには保湿効果のある美容成分を配合したタイプもあります。かさつきのないもっちりとしたボディを手に入れたい人は、保湿成分にも注目してみましょう。

【メリット3】湯船でマッサージができる

【メリット3】湯船でマッサージができる 出典:adobestock

むくみやコリを感じたときは、湯船の中でマッサージをすることもありますよね。バスオイルを湯船に入れると肌の滑りがよくなるので、マッサージがしやすくなります。普段からマッサージをする習慣がある人は、ぜひバスオイルを取り入れてみてください。

また、バスオイルの種類によってはボディオイルとして併用できるタイプもあります。ボディオイルとしても使いたい場合は、肌に直接塗っても問題ないか確認してみましょう。

【デメリット1】浴槽が滑りやすくなる

【デメリット1】浴槽が滑りやすくなる 出典:adobestock

メリットの多いバスオイルですが、一方でデメリットもあります。デメリットの1つが、バスオイルを使用すると湯船の底が滑りやすくなることです。滑りやすくなることで転倒の危険性があるので、入浴時には注意しましょう。とくに小さなお子様と一緒に入る場合は、滑らないように一声かけることをおすすめします。

転倒を防ぐためには湯船にオイルを入れすぎないことと、入浴後はしっかりと掃除をすることを心がけましょう。

【デメリット2】バスタブに油分が残り掃除に手間がかかる

【デメリット2】バスタブに油分が残り掃除に手間がかかる 出典:adobestock

バスオイルのデメリット2つ目は、バスオイルの油分が浴槽に残ると掃除の手間がかかることです。バスオイルの油分は水で洗い流すだけでは落とせないので、入浴後は浴室用洗剤を使ってゴシゴシこする必要があります。人によっては、その工程を手間に感じることもあるでしょう。

掃除の負担をできるだけ軽減させるためにも、入浴後はすぐにお湯を抜くことをおすすめします。また、汚れが気になる場合は重曹を使ってこする方法も効果的です。

バスオイルの使い方と押さえておきたい注意点

バスオイルの使い方は、お湯を張った浴槽にバスオイルを適量加えて、全体に行き渡るように混ぜるだけです。入浴中にむくみやコリの気になる場所をマッサージすると、よりリラックス効果を得られます。入浴後は、シャワーで軽く身体を洗い流してから上がりましょう。

使い方は適量を湯船に入れるだけ

使い方は適量を湯船に入れるだけ 出典:adobestock

バスオイルの使い方は非常にシンプル。お湯を張った浴槽にバスオイルを適量入れて、全体に行き渡るようにかき混ぜるだけです。バスオイルの量は各アイテムによっても異なるので、パッケージに記載されている使い方をきちんと確認しましょう。

ゆっくりと湯船に浸かりたい場合は、お湯の温度を38℃前後に設定するのがおすすめです。ぬるめの温度に設定することで、リラックス効果を得られます。

湯船に浸かりながらのマッサージがおすすめ

湯船に浸かりながらのマッサージがおすすめ 出典:adobestock

バスオイルを入れると肌の滑りがよくなるので、マッサージがしやすくなります。むくみやコリを解消するためにも、入浴中にマッサージをしましょう。

入浴中にマッサージをする場合は、一度に全身をほぐす必要はありません。全身をほぐそうとすると時間がかかるだけでなく、のぼせてしまう可能性があります。そのため、むくみが気になるふくらはぎだけほぐすなど、ポイントを絞ってマッサージしましょう。

入浴後は軽くシャワーで流す

入浴後は軽くシャワーで流す 出典:adobestock

湯船にゆっくり浸かったあとは、シャワーで軽く洗い流してから上がりましょう。バスオイルを使用したあとは、身体が油分や美容成分でコーティングされた状態になります。その状態でボディソープを使うとせっかく補った成分が落ちてしまうので、入浴後はシャワーで軽く洗い流す程度に留めておきましょう。

バスオイルを楽しむときには、あらかじめ身体を洗ってから湯船に浸かるのがおすすめです。

【注意点1】追い炊きはNG

【注意点1】追い炊きはNG 出典:adobestock

バスオイルは使い方が簡単ですが、いくつか注意点もあります。その1つが、バスオイルを入れたお湯で追い炊きをしないことです。追い炊きをすることで、お風呂の配管にダメージを与えてしまう可能性があるので注意してください。

湯船にバスオイルを入れたときはお湯が冷める前に入り、入浴後は速やかにお湯を流す習慣をつけましょう。正しい使い方をすることで、バスオイルのデメリットは解消できます。

【注意点2】バスオイルの入れすぎに注意

【注意点2】バスオイルの入れすぎに注意 出典:adobestock

使い方に関する注意点の2つ目は、バスオイルを入れすぎないことです。バスオイルは、たくさん入れれば保湿効果が上がるものではありません。むしろ、入れすぎることで浴槽が滑りやすくなるといったデメリットにもつながります。

転倒などのリスクを軽減するためにも、バスオイルは適正量で使用しましょう。バスオイルの適正量は、各アイテムの使い方を参照してください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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