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人気のおすすめ化粧下地10選!【年代別】崩れにくい・毛穴カバーが叶うプチプラ~デパコスまで紹介
普段何気なく使っている化粧下地の中には、いろいろな効果を期待できるものがあることをご存じですか?メイクがすぐヨレたり崩れたりして長時間キープできない人は、化粧下地から見直す必要があります。
そこで今回は、年代別・肌悩みにそったプチプラ~デパコスの人気化粧下地おすすめ10選の紹介とあわせて、選び方やおすすめの使い方、崩れにくくするメイク方法などを徹底解説。ぜひ参考にしてみてください。
あなたは知っている?化粧下地の役割
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化粧下地(プライマー)はファンデーションの密着度を高めてメイク崩れを防ぐだけでなく、紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守る役割も担っています。
最近は化粧下地不要のファンデーションなども増えていますが、化粧下地には肌の透明感を際立たせるほか、色ムラ補正や毛穴カバーなどもあるので、下地を使用した方がファンデーションを厚塗りせずに、自然なベースメイクに仕上げられることも。
下地をうまく使うと、肌の印象を大きく変えることができますよ!
化粧下地のカラーによって役割が変わる
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化粧下地は無色透明やベージュのイメージが強いですが、肌の悩みをカバーできるカラー付きのものもあります。例えば、肌の血色をよくしたいときはピンク系、顔の赤みを抑えたいときはグリーン系、くすみが気になるときはパープル系がおすすめです。また、クマやシミ、そばかすをカバーしたいときはイエロー系を選びましょう。
メイク後の自分を想像して、欲しい効果を選ぶのもおすすめです。
自分に合ったアイテムはどれ?化粧下地のおすすめの選び方とは
化粧下地は種類が豊富で、どれを選べばよいか迷うことも少なくありません。
まずは「使用目的」「下地の特徴」「テクスチャー」「価格」という4つの視点から、化粧下地の選び方を解説します。 自分の理想の肌を叶えるための1本を探す参考にしてくださいね。
選び方(1)使用目的に合わせて選ぶ
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化粧下地を選ぶ際は、まずどのような肌悩みを解決したいか、どんな仕上がりを目指したいかという「使用目的」を明確にすることが重要です。
毛穴の凹凸をなめらかにしたい、顔色を明るく見せたい、Tゾーンのテカリを抑えたいなど、目的によって選ぶべきアイテムは異なります。 自分の肌が抱える課題や理想の仕上がりに合わせて、下地の持つ機能に着目して選びましょう。
| 目的 | 下地の特徴 | 選び方・使い方のポイント |
|---|---|---|
| 毛穴や肌の凹凸をカバー | 光を拡散させるパウダーや皮脂を吸着する成分が配合されているもの | 肌の皮脂量からテクスチャーを選ぶのがおすすめ |
| 肌の色ムラを整える | 色味補正効果のあるコントロールカラー下地 | 補色効果を活用した化粧下地で、肌の悩みに合ったカラーを選ぶ |
| テカリや皮脂崩れ防止 | 皮脂を吸着するパウダーや抑制成分を配合しているもの | 油分の少ない部分に使用すると乾燥が目立つ可能性がある |
| 毛穴や肌の凹凸をカバー | 光を拡散させるパウダーや皮脂を吸着する成分が配合されているもの | 肌の皮脂量からテクスチャーを選ぶのがおすすめ |
| 肌のトーンアップ | 光を反射するパールやラメを配合しているもの | 保湿成分が含まれていればなおよし |
| 肌の質感補正 | サラサラした肌→マットなリキッド下地 ツヤッとした肌→保湿タイプのクリーム下地 セミマット肌→保湿機能があるジェル下地 |
季節やその日のメイクイメージによって化粧下地を使い分けるのがおすすめ |
| 日焼け止め | 日常生活で浴びる紫外線をカバーできる、必要最低限のSPF20・PA++から選ぶ | アウトドアで長時間過ごすときは下地+ファンデーションのSPF効果を重ねる |
選び方(2)テクスチャーや使用感で選ぶ
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毎日使うものだからこそ、化粧下地のテクスチャーや使用感は重要な選択基準です。
みずみずしいリキッド、保湿力が高いクリーム、軽い付け心地のジェル、ふんわり仕上がるムースなど、様々なタイプが存在します。 好みの使用感はもちろん、季節やその日の肌のコンディション、なりたい肌の質感に合わせて選ぶことで、より快適で満足度の高いベースメイクが実現します。
| テクスチャー | 下地の特徴 | 選び方・使い方のポイント |
|---|---|---|
| リキッドタイプ | ・乳液のようにやわらかく、緩いテクスチャーが特徴 ・均一に伸ばしやすく肌馴染みがよい ・サラッとした使い心地 |
・保湿成分や美容成分を配合したアイテムが多く、メイクしながら肌を整えるメリット ・汗や皮脂に強く崩れにくいため、テカリやすい脂性肌の方やナチュラルメイクにおすすめ |
| クリームタイプ | ・リキッドタイプよりも濃厚で、こっくりとしたテクスチャー ・保湿力に優れているため、乾燥肌の方や乾燥が目立つ秋冬におすすめ ・多くはコントロールカラーを採用しているので、毛穴や肌の凹凸、色ムラやくすみなどが気になる人におすすめ |
・肌に密着するためカバー力が高いが、厚塗り感が出やすい ・薄く広げて足りない部分は重ね塗りすると、崩れにくくなる |
| ジェルタイプ | ・みずみずしい使用感で軽い付け心地 ・スキンケア感覚で使える ・皮脂吸着成分を配合しているアイテムが多く、脂性肌や混合肌におすすめ |
・ハリやツヤを出しやすく、透明感のある仕上がりに ・色付きアイテムを使えば化粧下地1つだけでベースメイクを完成できる |
| ムースタイプ | ・フワッとした泡で軽い付け心地 ・ムースの泡が毛穴や肌の凹凸をふんわりとカバー ・厚塗り感が出にくく塗りやすい ・さらっとした仕上がりでメイク崩れしにくい |
・手でぬる方法が一般的だが、スポンジを使うと素早くキレイなベースメイクに ・少量で塗り広げられるので肌への負担が少ない |
選び方(3)肌の状態で選ぶ
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自分の肌質に合わない化粧下地を使うと、かえってメイク崩れや肌トラブルの原因になることがあります。
乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌など、それぞれの肌質の特徴を理解し、それに適した成分や機能を持つ下地を選ぶことが大切です。 例えば、乾燥が気になるなら保湿成分が豊富なものを、皮脂によるテカリが悩みなら皮脂吸着成分配合のものを選ぶのが基本です。
| 肌質 | 肌状態 | 下地タイプ | 使い方・選び方のポイント |
|---|---|---|---|
| 乾燥肌 | ・肌のカサつきや粉吹きが起こりやすい ・乾燥が原因でファンデーションが筋状になりやすい ・化粧のりが悪い |
・保湿成分が多く含まれているしっとりエモリエントタイプの化粧下地 ・ツヤ感がでるもの |
・メイク前にしっかりと化粧水やトナーパッドで水分を補給し、クリームなどで薄くふたをしてから下地へ |
| 脂性肌 | ・肌の水分と油分が共に多い状態 ・ニキビができやすい ・毛穴オチしやすい |
・メイク崩れ防止成分を配合している化粧下地 ・マットやセミマットのようなサラッとした質感 |
・メイク崩れが気になる場合は、メイクの前に顔全体をティッシュオフして過剰に分泌された皮脂を調節 |
| 混合肌 | ・頬や口元は乾燥しておでこや鼻の周りはベタつく ・毛穴が目立ちやすくつまりやすい ・インナードライ傾向がある |
・サラサラしすぎず重すぎない適度なテクスチャーがおすすめ ・ジェルタイプなどの油分ではなく水分メインの保湿作用のある下地 |
・肌に合うものが見つからない場合は、パーツごとに違うアイテムを使い分けて ・混合肌は季節によって肌の状態が変化するため、さまざまな種類の化粧下地を持っておくのも◎ |
| 敏感肌 | ・肌荒れしやすく赤みが出やすい ・乾燥しやすい ・肌に痒みがでやすい |
・刺激性の少ない成分のアイテム ・敏感肌向けと記載されているものや、刺激性の成分であるエタノールやパラベンが入っていないアイテム |
・敏感肌の多くは乾燥傾向にあるため、バリア機能をサポートしてくれる成分が配合されているものもおすすめ ・医薬部外品などから選ぶ |
選び方(4)価格で選ぶ
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化粧下地は、手軽に試せるプチプライス(~2,000円)から、美容成分を贅沢に配合したデパートコスメ(~10,000円)まで、幅広い価格帯で展開されています。
プチプラはトレンドのアイテムを気軽に試したり、用途別に複数揃えたりするのに便利です。最近はプチプラでも優秀なアイテムが多く、お試しで使ってみても後悔はないはず。
一方、デパコスは特定の肌悩みに深くアプローチする高機能な製品や、上質な使用感を求める場合に適しています。企業の研究成果が詰め込まれている名品が多く、ロイヤリティの高い顧客がついているのも納得です。
予算や求める機能に応じて、自分に合った価格帯の製品を選びましょう。
安くて優秀なコスメがたくさん!年代別・プチプラ化粧下地おすすめ5選
近年のプチプラ化粧下地は、価格が手頃なだけでなく、デパコスに引けを取らない高機能なアイテムが揃っています。 皮脂崩れ防止や毛穴カバー、トーンアップ効果など、特定の悩みに特化した製品が豊富で、気軽に試せるのが魅力です。
ここでは、数あるプチプラアイテムの中から、口コミでも評価が高く、コストパフォーマンスに優れた人気の化粧下地を年代別に厳選して5つ紹介します。
毛穴が気になる10~20代におすすめの化粧下地
【CEZANNE】水や汗に強いウォータープルーフでキレイが長持ち
出典:楽天市場店舗画像
プチプラブランドとして人気で有名なセザンヌは、コスパのよいアイテムを多く取り揃えています。「皮脂テカリ防止下地」は、汗や水に強いウォータープルーフ仕様としっとり感のあるテクスチャーで、肌のうるおいをキープして乾燥しにくい肌を目指せる化粧下地です。
また、光拡散効果を持つパウダーの中でも肌をキレイに見せるレッドパールを配合しているので、毛穴や肌の凹凸をフラットな状態にします。やわらかくて伸ばしやすいクリームに似たリキッドタイプと試しやすいプチプラ価格が、メイク初心者におすすめのポイントです。
【CEZANNE(セザンヌ) 皮脂テカリ防止下地 保湿タイプ】
770円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
肌色ムラが気になる20代~30代におすすめの化粧下地
【ちふれ】プチプラ界隈で不動の人気トーンアップ下地
出典:楽天市場店舗画像
ピンクとグリーンの2色で展開されているちふれの「メーキャップベースクリームUV」は、ソフトフォーカスパウダーが配合されており、光を均一に拡散してくれるので、肌がなめらかに見えるのが特徴です。
コントロールカラーの効果に加えて、乾燥を防いでくれる成分も配合されているため、幅広い肌悩みにおすすめです。
SPFは19・PA++なので、紫外線が強い日や長時間外に出かけるときは、日焼け止めクリームの併用をお忘れなく。
【ちふれ メーキャップベースクリームUV】
770円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
メイクヨレが気になる20代~30代におすすめの化粧下地
【毛穴パテ職人】実は大人こそ試すべき驚きの崩れにくさ
出典:楽天市場店舗画像
この機能でこの値段は、バグなのではないかと思ってしまうほど。製薬会社が作っている化粧下地だからこその優秀プチプラ下地は、大人にこそ使ってみてほしい逸品です。
毛穴落ちしにくい板状のパウダーがお肌に密着して、厚塗り感なく肌の凹凸をメイクアップ効果でカバー、皮脂コントロールに優れた下地なので脂性肌だけでなく、混合肌の人にもおすすめです。
【毛穴パテ職人 毛穴崩れブロック下地】
1,650円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
肌のコンディションに悩む30代~40代におすすめの化粧下地
【無印良品】医薬部外品を取得しているレアなプチプラ化粧下地
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無印良品のコスメの中でも実力派。同ブランドのコントロールカラーと併用しやすいメイクアップベースは、無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリーで、敏感肌の人も安心*です。
次に使うファンデーションの仕上がりを重視した、さらっとマットな仕上がりで、汗や余分な皮脂をおさえ化粧崩れを防いでくれます。
* すべての人にアレルギー反応が起こらないわけではありません
【無印良品 薬用 UVメイクアップベース】
1,290円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
化粧崩れが気になる30代~40代におすすめの化粧下地
【excel】肌タイプで選べるから崩れにくい
出典:楽天市場店舗画像
ブランドリニューアルを経てよりパワーアップしたexcelは、容器も洗練され、プチプラとは思えない仕上がりに。
excelの「ラスティングタッチベース」は、肌タイプにより配合している成分を変えているので、皮脂崩れか、乾燥崩れかなど、肌悩みにそって選べるのもうれしいポイント◎
SPF32・PA+++で日常使いには紫外線防止効果も十分。口コミのよさも納得の優秀な化粧下地です。
【excel(エクセル) ラスティングタッチベース】
1,870円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
1度使えば手放せない使用感!バラコス・デパコス化粧下地おすすめ5選
バラコスやデパコスの化粧下地は、上質なテクスチャーや美しい仕上がり、スキンケア効果の高さなどが魅力です。 独自の技術やこだわりの美容成分が配合されており、肌悩みをカバーしながらワンランク上の肌へと導きます。 価格は高めですが、その分、満足度の高い使用感と仕上がりが期待できます。
ここでは、特別な日だけでなく毎日使いたくなるような、実力派のバラコス・デパコス化粧下地を5つ紹介します。
乾燥・化粧ノリに悩む20代~30代におすすめの化粧下地
【VDL】美容液のようなテクスチャーで乾燥肌におすすめ
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爆発的ブームを起こしたPDRN*を配合した、スキンケアと下地の中間のようなハイブリッドプライマーは、下地というよりは美容液のようなテクスチャーです。
ファンデーションがうまくのらずに浮いてしまいがちな、乾燥に悩む方にこそおすすめ。ファンデーションとお肌の密着度を高めてくれます。
* ローズPDRN…DNA-Na(整肌成分)
【VDL(ヴィーディーエル) ピンクP エッセンスベース】
3,190円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
肌の色ムラやくすみに悩む20代~40代におすすめの化粧下地
【BRILLIAGE】これ1本で日焼け対策が完成
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SPF25・PA++の化粧下地。紫外線対策もできるので、海やプールといった夏のレジャーにおすすめ。しっかりと毛穴や肌の凹凸をカバーしてワントーンアップ効果も期待できるので、デパコスの化粧下地の中でも人気が高いのが特徴です。
透明感のあるキレイな印象の肌を表現でき、メイク崩れも防げるので1度は使ってほしいデパコスアイテム。柔らかいテクスチャーのクリームが肌へ密着し、ファンデーションやほかのメイクをキレイに保てます。
【BRILLIAGE(ブリリアージュ) メイクアップベース フェイスレスポンサー】
4,950円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
【YVES SAINT LAURENT】ベースメイクの仕上がりが変わる
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ラディアントタッチは光拡散効果と肌をなめらかに整える効果の2つをあわせ持ち、立体的で透明感のある印象に。クリームよりも軽いテクスチャーで伸びがよく、細かい小鼻周りもキレイに塗れるのでデパコス初心者におすすめ。
ただし、UVカット効果はないため、メイクの前に日焼け止めを使う必要があります。透明感のある素肌のような印象のメイクにしたい方に使ってほしい、デパコスアイテムです。
【YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン) ラディアント タッチ ブラープライマー】
8,360円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
混合肌で均一な仕上がりを目指したい20代~30代におすすめの化粧下地
【M・A・C】ジェルが伸ばしやすく心地よいアイテム
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M・A・Cはコスメが人気なデパコスブランド。余分な皮脂を吸着する成分*を配合しており、肌の水分や油分のバランスを調整してちょうどよいなめらかな肌にします。やわらかいクリームのテクスチャーがパウダーのようにサラサラな質感に変わり、マット仕上げの大人な印象のメイクが完成。
UVカットには対応していないので、メイクの前に日焼け止めを必ず塗りましょう。自然なやわらかい印象のメイクに仕上げたいときにおすすめです。
* ヒドロキシアパタイト、合成フルオロフロゴパイト、酸化亜鉛
【M・A・C(マック) スタジオ フィックス マッティファイン シャイン コントロール プライマー】
6,380円(税込)編集部調べ
2026年3月13日時点
多幸感メイクに挑戦したい20代~40代におすすめの化粧下地
【LANCÔME】王道デパコスの進化が止まらない
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化粧下地だけで、10SKU以上展開しているLANCÔME。「UVエクスペール トーン アップ ローズN」は、紫外線だけでなく、可視光線や赤外線といった太陽光に着目し、スキンケア成分を75%配合*しています。
日本人の肌に合うピンクを64色から選定し、メイクアップ効果により透明感がアップ。
少量でも伸びがいいので、デパコスの中ではコスパの面からもおすすめできる優秀アイテムです。
* 着色剤、紫外線吸収剤、散乱剤を除く
【LANCÔME(ランコム) UVエクスペール トーン アップ ローズN】
30ml 7,700円(税込)/ 50ml 11,330円(税込) 編集部調べ
2026年3月13日時点
キレイなベースメイクは化粧下地で決まる!おすすめの使い方
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自分に合った化粧下地を選んでも、使い方が間違っているとその効果を十分に発揮できません。 塗り方ひとつで、メイクの仕上がりや持ちは大きく変わります。
ここでは、化粧下地の効果を最大限に引き出すための基本的な使い方や、より美しく仕上げるためのポイントを解説します。 適切な量と手順を守り、崩れにくいなめらかな肌を手に入れましょう。
塗る場所に合わせた使い方をしよう
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化粧下地の基本の使い方は、顔の内側から外側に手で塗り広げる方法です。ただし、この方法では、小鼻周りのような細かいところを上手に塗れていない可能性があります。そんな部分は、叩き込むように塗ることで肌にしっかりと密着してメイク崩れを防止できるでしょう。
とくに皮脂でメイクが崩れやすい小鼻周りは、中指の腹でトントンと叩き込むように塗り込んで。うまく塗れないときは、ファンデーションブラシのような密度の高いブラシがおすすめ。細かいところまでキレイに仕上がります。
メイクを少しでも長持ちさせるポイント
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メイク前に洗顔とスキンケアをして、肌を清潔な状態にしましょう。汚れがついたままや乾燥した状態の肌でメイクをすると、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルの原因に。また、洗顔後は必ず化粧水や乳液で肌の状態を整えてください。
保湿すると角質層が水分で満たされ、肌のキメが整ってベースメイクのノリがよくなります。ベタつきが気になるTゾーンや鼻周りはティッシュで押さえて、余計な油分をオフしましょう。油取り紙を使用すると肌への刺激になり、肌トラブルが悪化する可能性もあるのでティッシュを使ってくださいね。
間違った塗り方は要注意!
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毛穴や肌の凹凸をカバーしようと、化粧下地をたっぷりと付け過ぎないでください。たくさん付けるとファンデーションと肌の間に分厚い膜ができ、メイクがヨレたり毛穴が埋まってニキビになるなど、肌トラブルの原因に。
また、付ける量が少ないと伸びが悪く、摩擦による肌のダメージが大きくなります。それぞれの使用量や使い方を守り、ムラなく均一に仕上げるとキレイな肌が完成するでしょう。肌の色に合わない化粧下地を使用すると不自然なメイクに仕上がるので、サンプルやテスターで試すとよいですよ。
肌の状態や使用目的に合わせて、化粧下地を上手に使おう!
肌の悩みや使用目的は人それぞれです。種類がたくさんあってどれを選んだらよいのか悩みますが、自分の肌と向き合うきっかけとしてお気に入りの化粧下地を探してみてください。
夏はサラッとしたもの、冬はツヤ感のあるものを使い分けるのもよいでしょう。UVカット機能やトーンアップなど、使用目的に合った化粧下地を使ってキレイなベースメイクに挑戦してくださいね。
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