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目指すは全身痩せ!ダイエットの基本やエクササイズをチェックして身体を引き締めよう

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目指すは全身痩せ!ダイエットの基本やエクササイズをチェックして身体を引き締めよう

全身が細くすらっとした美しい身体は永遠の憧れ。「全身を引き締めてかっこよく服を着こなしたい」「痩せたいけどダイエットが続かない」という人も多いのではないでしょうか。
今回は、全身痩せに必要な基本のポイントやエクササイズの方法、食事内容について解説します。無理なく続けられるダイエット方法を実践して、すっきり全身痩せを目指しましょう。

カテゴリ | ボディケア
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全身痩せのために押さえておくべき基本のポイント

無理なダイエットはリバウンドのリスクあり

無理なダイエットはリバウンドのリスクあり 出典:adobestock

健康的な全身痩せのためには、食事を極端に制限するなどの無理なダイエットは禁物です。短期間で効果が出れば嬉しいものの、過酷なダイエットは筋肉が落ちてかえって太りやすい身体になる可能性があります。

無理なダイエットを行うと、リバウンドや貧血、ひどい場合には生理が止まる恐れも。無理なく継続できる基本的な方法を知り、全身痩せを目指しましょう。

運動・食事・生活習慣のバランスで痩せることが大切

運動・食事・生活習慣のバランスで痩せることが大切 出典:adobestock

全身痩せを成功させるには、運動と食事、生活習慣での心がけが基本です。痩せるためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが基本となりますが、運動だけもしくは食事だけでの達成は簡単ではありません。

食事制限や激しい運動は続かないだけでなく身体にもよくないため、適度な運動や食事、日常生活でのちょっとした心がけを継続することが必要です。

1ヶ月に減らしてよい体重を把握する

1ヶ月に減らしてよい体重を把握する 出典:adobestock

短期間での急激なダイエットはかえって危険であるとお伝えしましたが、1ヶ月に何キロまでなら痩せてもよいのかを計算してみましょう。

基本的に、1ヶ月に減らしてよい上限は体重の5%までといわれています。たとえば、体重が50キロの人であれば、1ヶ月に減らしてよい体重の上限は2.5キロです。計算して得られた数値を目安に、目標体重やダイエットの期間を決めましょう。

具体的な目標を決める

具体的な目標を決める 出典:adobestock

全身痩せのためには、具体的な目標を設定することが大切です。「イベントまでに痩せる」「あの服を着こなすために痩せる」「憧れの人の体型に近付きたい」など、明確な目標を定めることでダイエットのモチベーションを保てます。

イベントを控えている場合には、日付を逆算してダイエットの計画を立てましょう。健康的な全身痩せを成功させるためには、以下の点を心がけましょう。

全身痩せのために心がけたいポイント

  • ・ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行う
  • ・エクササイズで筋肉をつける
  • ・バランスのよい食事を心がける
  • ・間食の内容や時間帯に気を付ける
  • ・生活習慣を改善し、規則正しい生活をする

全身痩せのダイエット方法【運動編】

有酸素運動で脂肪を燃焼

有酸素運動で脂肪を燃焼 出典:adobestock

全身痩せのためにぜひ取り入れたいのが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動です。有酸素運動はカロリーを消費して全身を引き締めるだけでなく、コレステロールや体脂肪を減らす効果が期待できます。

運動習慣のない人にとって、最初はつらいかもしれませんが、継続することで心肺機能も向上していくでしょう。高い負荷の運動を行えるようになれば、同じ時間でより多くのエネルギーを消費でき、高い運動効果が得られます。

筋肉をつけて引き締める!エクササイズ

筋肉をつけて引き締める!エクササイズ 出典:adobestock

全身痩せのためには、筋肉をつけることも大切。筋肉をつけることで身体を引き締められるだけでなく、基礎代謝が上がるので痩せやすい身体になるというメリットがあります。

簡単な動きで全身に効くエクササイズのやり方を紹介するので、ぜひやってみてくださいね。

全身痩せに効くエクササイズ

全身痩せに効くエクササイズ 出典:adobestock

全身を効率よく引き締められるエクササイズとしておすすめなのが、プランクです。激しい動きではないので、マンションに住んでいる人でも安心して行えます。

間違ったフォームで行うと、筋肉に負荷がかからなかったり身体を痛めたりしてしまうので、正しい基本のフォームを身につけましょう。

プランクのやり方

  • 1.うつぶせの姿勢から、両肘と両膝を床につく
  • 2.両膝を持ち上げて、両肘とつま先で身体を支える
  • 3.頭から脚にかけて一直線になるように姿勢をキープ(特に、お尻が上がりすぎたり下がりすぎたりしないように注意)

一見簡単そうに見えますが、かなりきつい運動です。初心者の人は30秒を目標に、徐々に時間を伸ばしていきましょう。30秒~1分間を1日に2~3セット行ってください。

二の腕に効くエクササイズ

二の腕に効くエクササイズ 出典:adobestock

全身痩せを目指している中でも、とくに気になるパーツもあるでしょう。二の腕を引き締めたいと思っている人も多いのではないでしょうか。二の腕の引き締めに効果的なエクササイズとして、簡単にできる逆腕立て伏せがおすすめです。

逆腕立て伏せのやり方

  • 1.床に座った状態で後ろに置いた椅子に両手をつき、お尻を浮かせる
  • 2.手に体重を掛けながら、両肘を曲げていく
  • 3.肘を90度程度まで曲げたら、ゆっくりと肘を伸ばして最初の姿勢に戻す

一連の動きの中で、二の腕の筋肉の収縮を意識しながら肘を伸ばすことが大切です。1日あたり、10回で2~3セットを目安に行いましょう。

くびれをつくるエクササイズ

くびれをつくるエクササイズ 出典:adobestock

ウエストがくびれていると、全身もすっきり見えます。寝ながら簡単にできるエクササイズでウエストを引き締め、くびれをゲットしましょう。

くびれをつくるエクササイズのやり方

  • 1.仰向けになり、両膝を立てる
  • 2.両膝を揃えて左右に倒す(上半身は動かさないように、ウエストからねじるよう意識する)

簡単な動きですが、ゆっくり行うことでじわじわとウエストの筋肉に効くのが感じられるはずです。1日あたり、10往復を2~3セット行いましょう。

お尻や脚に効くエクササイズ

お尻や脚に効くエクササイズ 出典:adobestock

お尻や太ももは、なかなか脂肪が落ちにくいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。ヒップアップやもも裏を引き締めるエクササイズとして、寝ながらの簡単な動きでできるヒップリフトがおすすめです。

ヒップリフトのやり方

  • 1.仰向けになり、足は軽く開いて両膝を立て、両腕は身体の横に軽く置く
  • 2.ゆっくりとお尻を持ち上げていく
  • 3.ウエストと太ももが一直線になるまで持ち上げたら、ゆっくりと下ろす

お尻を持ち上げたまま数秒間キープすることで、お尻や裏ももの筋肉により効果があります。1日あたり、10回で2~3セットを目安に行いましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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