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【簡単】太もも痩せストレッチ特集!効率的に筋肉をほぐしてほっそり美脚になろう

出典:adobestock

【簡単】太もも痩せストレッチ特集!効率的に筋肉をほぐしてほっそり美脚になろう

痩せにくい部位のひとつといわれている太ももは、脂肪太りや筋肉太り、むくみなどさまざまな要因で太く見えてしまいがち。細く引き締まった美脚に近づくためには、日ごろから太ももの筋肉をトレーニングする必要があります。
太もも痩せにおすすめの簡単なストレッチ方法や筋トレ方法、あわせて取り組みたいダイエット習慣について見ていきましょう。効率よくダイエット効果を実感するためにも、ぜひ太もも痩せストレッチやトレーニングを実践してみてください。

カテゴリ | ボディケア
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太ももに脂肪がつく原因とは?ストレッチで効率的に痩せよう

太ももが太く見える主な原因は運動不足といわれており、筋力低下により脂肪が蓄積されたり、血行不良でむくみやすくなったりします。

基本的にストレッチだけで太もも痩せすることは難しいため、筋トレや運動の補助的な役割として取り入れましょう。太もも痩せストレッチで脚の筋肉を伸ばすことで、代謝アップや血流改善の効果が期待できます。

脂肪が蓄積している

脂肪が蓄積している 出典:adobestock

運動不足により摂取カロリーが消費カロリーを上回っている人は、余ったエネルギーが体脂肪に変換されて太りがち。

栄養素のなかでもとくにカロリーが高い脂質、血糖値の上昇につながる糖質を過剰に摂取すると、太ももに脂肪がつきやすくなります。また、太ももの肥大化した脂肪細胞と老廃物が凝り固まることで、体表に凸凹としたセルライトができてしまうのです。セルライトは筋肉を使わない箇所につきやすいため、太もも痩せストレッチやトレーニングで筋肉を動かしてください。

太ももがむくんでいる

太ももがむくんでいる 出典:adobestock

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を取り続けている人は、血行不良に陥り太ももがむくみやすくなる傾向があります。太もも痩せストレッチをして脚の筋肉を伸ばしたり、着圧ソックスでむくみを解消したりと、太ももの血行促進を意識しましょう。

また、食事で塩分を摂りすぎている場合、体内の塩分濃度を薄めようと水分が溜め込まれてむくみにつながります。ただし、むくみを解消しようとして水分補給を控えると、かえって体内に水分が蓄積されるため注意してください。

筋力が低下している

筋力が低下している 出典:adobestock

運動不足は脂肪の蓄積につながると説明しましたが、筋肉を使わずにいると徐々に筋力が低下してしまいます。筋肉が衰えると基礎代謝が落ちて脂肪がつきやすくなるため、太もも痩せ筋トレに取り組んで痩せ体質を目指しましょう。

大きな筋肉が多いおしりから太ももにかけてトレーニングすることで、代謝がアップして効率的にダイエット効果を得られます。さらに効率よく太もも痩せ効果を実感するためにも、トレーニング前後はストレッチで筋を伸ばして筋肉の柔軟性を高めてください。

骨盤が歪んでいる

骨盤が歪んでいる 出典:adobestock

姿勢が悪いと骨盤にズレやゆがみが生じやすく、体のバランスが崩れることで下半身太りにつながるといわれています。正しい姿勢をキープするうえで欠かせない筋肉が衰えると、基礎代謝が低下して痩せにくくなる原因になり兼ねません。

また、骨盤がゆがむことで脚の付け根にある鼠経リンパ管が圧迫されるため、血流やリンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。日ごろから猫背や反り腰が習慣化している人や、無意識に頬杖をついたり足組みをしたりする人は注意してください。

太もも痩せを目指す人がストレッチすべき筋肉

内もも(内転筋群)の筋肉

内もも(内転筋群)の筋肉 出典:adobestock

内もも(内転筋群)の筋肉

  • ・大内転筋
  • ・長内転筋
  • ・短内転筋
  • ・恥骨筋
  • ・薄筋

内転筋群とは内ももの股関節周りについており、主に脚を内側に閉じる役割を果たす筋肉群の総称です。内転筋という名前の筋肉は存在しておらず、大内転筋、長内転筋、短内転筋、恥骨筋、薄筋の5つの筋肉から成り立っています。

内ももの筋肉は日常生活において使う機会が少ないですが、内転筋群が衰えると脚の付け根部分が太く見えてしまいがち。内ももの間に隙間を作りたい人やO脚を改善したい人は、積極的に内転筋群を伸ばす太もも痩せストレッチに挑戦しましょう。

前もも(大腿四頭筋)の筋肉

前もも(大腿四頭筋)の筋肉 出典:adobestock

前もも(大腿四頭筋)の筋肉

  • ・大腿直筋
  • ・内側広筋
  • ・外側広筋
  • ・中間広筋

大腿四頭筋は太ももの前面についている筋肉の総称で、歩いたり立ち上がったりと日常生活において欠かせない筋肉群です。大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋から成り立っており、脚の付け根からひざにかけてつながっています。

大腿四頭筋が硬いと反り腰や腰痛の原因となるため、太もも痩せストレッチをして入念にケアをしてください。また、大腿四頭筋のような大きい筋肉をトレーニングすると代謝が向上するので、太もも痩せやダイエットを目指す人は鍛えておきたい部位のひとつです。

裏もも(ハムストリング)の筋肉

裏もも(ハムストリング)の筋肉 出典:adobestock

裏もも(ハムストリング)の筋肉

  • ・大腿二頭筋
  • ・半腱様筋
  • ・半膜様筋

ハムストリングとは太ももの裏側についている筋肉の総称で、ひざを曲げたり走ったりするときに使われる部分です。大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋から成り立っており、ハムストリングをトレーニングすると太ももが引き締められて脚が細く見えます。

前屈をしたときに手が床につかない人は、ハムストリングが硬くなっている可能性が高いといえるでしょう。大腿四頭筋に比べると脂肪が付きやすい部位なので、意識的に太もも痩せストレッチや筋トレで刺激を与えてください。

この記事を書いた人

plumeria1257

スキンケアとメイク研究を愛する20代。女性向け美容系サイトのディレクター兼ライターを務めたのち、退職を機にフリーライターへ転身しました。「美しくなりたい」という気持ちに寄り添い、悩みを抱える女性に自信を与えられる記事を執筆することが目標です。

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