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《アルコールフリー》の人気化粧水10選!敏感肌が使いやすい低刺激アイテムが集合

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《アルコールフリー》の人気化粧水10選!敏感肌が使いやすい低刺激アイテムが集合

「アルコールフリー化粧水は肌荒れしにくいって本当?」「アルコールフリー化粧水の人気アイテムや選び方は?」そんな疑問をお持ちの化粧水迷子さんはいませんか?アルコールフリー化粧水は比較的低刺激で、敏感肌や乾燥肌の方にも使いやすいアイテムです。
この記事では、アルコールフリー化粧水のメリットや選び方、デパコス・プチプラ別に人気アイテム10選をご紹介。マイベストのアルコールフリー化粧水を選ぶ参考にしてくださいね!

カテゴリ | スキンケア
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アルコールフリー化粧水の特徴とメリットとは?

アルコールフリー化粧水の特徴!

アルコールフリー化粧水の特徴! 出典:adobestock

アルコールフリー化粧水とはエタノール(エチルアルコール)が入っていない化粧水のことです。エタノールには殺菌効果や収れん効果などのメリットがあるものの、敏感肌や乾燥肌の方は刺激を感じることも。

ただし、そもそも刺激になる成分は人それぞれで、アルコール以外の成分で肌荒れするのも珍しくありません。「アルコールフリー化粧水=肌荒れしない」とはいえませんが、「肌への刺激を少しでも減らしたい!」と考えている方には使いやすいアイテムでしょう。

<アルコールフリー化粧水のメリット1>比較的低刺激

<アルコールフリー化粧水のメリット1>比較的低刺激 出典:adobestock

敏感肌の方のなかには、もともとエタノールに弱い方が一定数います。アルコールフリーの化粧水はアルコール入りの化粧品と比べると低刺激なので、敏感肌でも使いやすいのが大きなメリット。

たとえば、注射をするときのアルコール消毒でピリピリとした刺激を感じたり、皮膚に赤みが出たりする方は、アルコールなしの化粧水の方が肌に適している可能性が高いのです。

<アルコールフリー化粧水のメリット2>肌によい菌が残りやすい

<アルコールフリー化粧水のメリット2>肌によい菌が残りやすい 出典:adobestock

エタノールには「殺菌効果」があります。もちろん化粧品に入っているエタノールは濃度がとても低いので、強力な殺菌効果はありません。

ただし、エタノールは肌に存在する常在菌のうち、よい働きをする美肌菌まで殺菌してしまう可能性もあるのです。エタノールが入っていない化粧水のメリットは、美肌菌が肌に残りやすい点にもあります。

<アルコールフリー化粧水のメリット3>うるおいを保ちやすい

<アルコールフリー化粧水のメリット3>うるおいを保ちやすい 出典:adobestock

エタノール入りの化粧水は清涼感のある使い心地が特徴。なぜなら、エタノールには揮発性があり、肌に乗せたアルコールが蒸発すると「すーっ」とした爽やかさを感じるからです。

揮発性のある化粧水は使い心地がよい反面、エタノールの蒸発で多少なりとも肌の水分が一緒に蒸発します。アルコールフリーであれば揮発性による水分の蒸発が抑えられるので、敏感肌や乾燥肌の方にとっては大きなメリットでしょう。

<アルコールフリー化粧水>おすすめの選び方

<アルコールフリー化粧水>エタノールの配合チェック方法

<アルコールフリー化粧水>エタノールの配合チェック方法 出典:adobestock

アルコールフリー化粧水の簡単なチェック方法は、パッケージに記載されている成分表示の確認です。「アルコールフリー」「ノンアルコール」「アルコール無添加」などと明記されているアイテムを選びましょう。また、エタノールと異なるものの、名前が似ている成分があります。

【エタノールと働きが異なる成分】

  • ・セチルアルコール
  • ・ベヘニルアルコール
  • ・フェノキシエタノール

上記のように「〇〇アルコール」という成分名でも、エタノールとは性質が異なる成分もあるのです。これらの成分は配合されていても問題ないでしょう。

<アルコールフリー化粧水の選び方1>うるおい成分で選ぶ

<アルコールフリー化粧水の選び方1>うるおい成分で選ぶ 出典:adobestock

敏感肌や乾燥肌タイプの方は、うるおい成分が配合されているアイテムを選びましょう。なぜなら、敏感肌や乾燥肌は肌表面のバリア機能が弱って、うるおいが保ちにくい状態だからです。アルコールフリーで刺激を取り除くだけではなく、保湿成分で肌表面をうるおわせることを忘れずに。

【おすすめの保湿成分】

  • ・ヒアルロン酸
  • ・セラミド
  • ・グリセリン
  • ・コラーゲン
  • ・スクワラン

<アルコールフリー化粧水の選び方2>その他の含有成分で選ぶ

<アルコールフリー化粧水の選び方2>その他の含有成分で選ぶ 出典:adobestock

刺激をできるだけ抑えたい方は、エタノール以外の含有成分も忘れずにチェックしましょう。とくに敏感肌の方は、エタノール以外の成分も刺激になる可能性があります。

香料、着色料、合成界面活性剤が配合されていないシンプルな化粧水の方が、刺激になる可能性は低いでしょう。また、敏感肌の方は使用前に腕の内側などで化粧水を試してみるのもおすすめです。

<アルコールフリー化粧水の選び方3>使い心地で選ぶ

<アルコールフリー化粧水の選び方3>使い心地で選ぶ 出典:adobestock

化粧水は基本的に毎日使用するアイテムです。自分の肌タイプや、季節に合わないテクスチャーのアイテムを選ぶと、快適に使い続けるのは難しいでしょう。

最近では、各ブランドからアルコールフリーの化粧水が豊富に発売されています。できれば購入前にコスメカウンターなどでテクスチャーを確認して、さっぱりタイプやしっとりタイプなどの使い心地もチェックしましょう。

この記事を書いた人

わかな ゆい

現役化粧品メーカー社員の美容ライター。本職での美容トレーナー経験が長く、コスメ・メイク・サプリの知識が豊富。趣味は美容と旅行。保有資格:JMA(日本メイクアップ技術検定)1級、 認定フェイシャルエステティシャン、コスメ薬事法管理者。

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