Beauty Topics

敏感肌向けの洗顔おすすめ10選!さまざまなタイプから自分の肌に合った1つを選ぼう

出典:adobestock

敏感肌向けの洗顔おすすめ10選!さまざまなタイプから自分の肌に合った1つを選ぼう

敏感肌の人は洗顔による肌刺激が気になりますよね。保湿力があってやさしい洗い上がりの洗顔フォームを探している人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、敏感肌におすすめの市販の洗顔料をクリームタイプ・固形タイプ・泡タイプのタイプ別でご紹介します。
敏感肌向けの洗顔料の選び方や毎日の洗顔で意識するポイントもご紹介するので、肌荒れ知らずの美肌を手に入れたい人はぜひ参考にしてください。

カテゴリ | スキンケア
How to おすすめ 洗顔

【MINON】植物由来のアミノ酸系洗浄料配合!うるおいを守って洗う

「ジェントルウォッシュ ホイップ」は、肌のバリア機能を守りながら洗浄できる泡タイプの洗顔料です。植物性のアミノ酸洗浄成分を配合しており、肌本来のうるおいを守りながらやさしく洗い上げます。

無香料、弱酸性、アルコール無添加で、敏感肌向けの処方になっていることも特徴。ワンプッシュするだけでふわふわの泡が出てくるので、疲れて帰ってきた日のスキンケアにもぴったりです。

【MINON(ミノン) ジェントルウォッシュ ホイップ】
1,773円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「洗い上りは思ったよりもさっぱりしていて、オールシーズン使えるかなと思っています。」

敏感肌の人が洗顔で意識するポイント3つ

もこもこの泡で洗う

もこもこの泡で洗う 出典:adobestock

洗顔をするときに意識したいのが、もこもこの泡で洗うことです。手と肌の間に泡のクッションを作ることで、肌にかかる摩擦を軽減できます。また、きめ細かい泡を作れば毛穴汚れをしっかり洗浄できるメリットも!毛穴の詰まりが気になるときには、しっかりと泡立てて洗顔をしましょう。

手で泡を作るのが難しい場合は、泡立てネットがおすすめ。水を少量加えながら泡立てネットで擦り合わせれば、弾力のある泡が簡単にできますよ。

ぬるま湯で洗い流す

ぬるま湯で洗い流す 出典:adobestock

洗い流しのときに意識したいのが、ぬるま湯で洗い流すことです。お風呂で洗顔するときは、熱いシャワーで洗い流しがちですが、肌に触れるお湯の温度が高すぎると乾燥の原因になります。敏感肌は通常よりも乾燥しやすい状態なので、熱いお湯での洗い流しは避けるようにしましょう。

洗い流しのお湯の温度は30℃前後がベスト。触れたときにやや温かいと感じる温度であれば、肌のうるおい成分を残しながら洗浄できますよ。

洗顔後はすぐに保湿をする

洗顔後はすぐに保湿をする 出典:adobestock

洗顔後は、肌のうるおいをキープする皮脂が洗い流されて、乾燥が起こりやすい状態になっています。肌を乾燥させないためにも、洗顔後は30秒以内を目安に化粧水で保湿をしましょう。

化粧水のなかでもお風呂上がりに使いやすいのは、スプレータイプのプレ化粧水です。脱衣所に常備しておけば、スピーディーにスキンケアができますよ。化粧水で水分を補ったあとは、乳液やクリームで油分を補うケアも忘れずに!

敏感肌向け洗顔で肌を労わりながら洗浄しよう

敏感肌の人は、洗浄力がマイルドで保湿力に優れた洗顔がおすすめです。選び方で迷ったときは、アミノ酸系の洗浄成分が配合されているか、保湿効果の高い成分が配合されているかなど、配合成分をチェックしましょう。今回ご紹介した市販の敏感肌向け洗顔もおすすめですよ。

また、洗顔時にはきちんと泡立てることやぬるま湯で洗い流すことも、敏感肌の人が心がけたいスキンケア習慣です。毎日の洗顔方法を見直して、デリケートな肌を労わりましょう。

この記事を書いた人

南コウ

化粧品メーカーで商品開発に携わった経験を活かし、美容ライターとして活動中。コスメの知識を深めるため、日本化粧品検定1級の資格を取得。現在は1児の母として子育てに奮闘中。忙しくても肌は綺麗でいたいと願う女性たちに役立つ情報を発信します。

記事一覧へ戻る