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【収納も】メイク道具一式まとめ!初心者でも必ず持っておくべきアイテムとは?
今回は、「メイクをはじめたいけど…何もかもわからない」と悩む大人女子におすすめの内容となります。
あなたはメイク道具にどんなアイテムがあるか、またその役割などを知っていますか?色も種類も豊富にあって、どこから揃えるべきか困ってしまう方も多いですよね。
今更誰にも聞けないという方は本記事で基本のメイク道具について学び、こっそりメイクデビューしましょう。おすすめの収納アイテムや、ずぼらさん必見の「お手軽メイク道具5選」あわせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【初心者さん必見!】メイク道具一式を揃える前にチェック
メイクを始めようと意気込んで、一度にすべての道具を揃える必要はありません。まずは、メイクの基本となる数点のアイテムから試していくのがおすすめです。
焦らず少しずつ買い足していくことで、本当に自分に必要なものや好みの使用感がわかってきます。
また、それぞれの道具が持つ役割や正しい名前を事前に知っておくと、アイテム選びがスムーズに進みます。
使いやすい収納方法も考えておけば、毎日のメイクがより快適な時間になるでしょう。
プチプラのメイク道具から揃える
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初心者がメイク道具を揃えるとき、基本的におすすめしたいのはプチプラアイテム。
近年のプチプラブランドはお手頃価格なうえ高品質で使い勝手のよいものばかりなので、初心者の大人女子にもぴったりです。
また、トレンド感を意識したカラー展開も楽しく、おしゃれや季節感を簡単に取り入れられる点もプチプラをおすすめするポイントです。
少しずつトライしながら揃える
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メイク道具を揃える際に初心者が失敗しがちなのが、使い始める前からあれこれアイテムを集めてしまうことです。
使い方が難しいメイク道具だと、結局お蔵入りになってしまうことも…。そのため、気に入って購入したものは怖がらずにどんどん試しましょう。
実際に使うとどんなアイテムが自分に合うかがわかり、よりフィットしたコスメを必然的に選べるようになります。
メイク道具の正しい名前を知るメリット
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メイク道具一式を揃える前に、それぞれのアイテムの正しい名前と種類を把握しておくこともおすすめです。
実店舗やインターネット通販で欲しいコスメを探す際、名前がはっきりわかっていると目的の商品をスムーズに見つけることができます。
また、美容部員や友人におすすめのアイテムを相談するときにも、自分の求めているものを相手に正しく伝えやすくなります。
それぞれの用途や役割とセットで名前を覚えておくことで、アイテムの使い間違いを防ぐ効果も期待できます。
メイク道具一式の収納方法を考えておく
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メイク道具を揃え始めたら、それらを使いやすく清潔に保管するための収納方法もあらかじめ考えておきましょう。
お気に入りのアイテムが増えていくと、どこに何があるかわからなくなったり、乱雑に見えたりしてメイクの効率が下がってしまいます。使い勝手のよい収納は、忙しい朝の時短に繋がるだけでなく、大切なコスメを傷みや汚れから守る役割も果たします。
まずは、自分が毎日どこでメイクをするのかをイメージしてみてください。洗面台やドレッサー、あるいはリビングのテーブルなど、場所に合わせて最適な収納アイテムを選ぶことが、快適なメイク環境を整える第一歩となります。
メイク道具のおすすめ収納アイテム(1)アクリルケース
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メイク道具をきれいに整理整頓したい方には、中身が一目で確認できる透明なアクリルケースがおすすめです。棚の高さや奥行きに合わせて自由に組み合わせられるため、増え続けるアイシャドウやリップを種類ごとに美しく並べられます。
仕切り付きのタイプを選べば、細長いマスカラやアイライナーも倒れることなく立てて収納でき、使いたいアイテムを片手でサッと取り出せます。
ドレッサーやデスクの上がスッキリと整うことで、見た目の満足感が高まるだけでなく、探し物の時間が減りスムーズに身支度を整えられるようになります。
今回紹介しているアイテムのほかにも、小さいものなら100均やインテリア雑貨店で入手可能なので、手軽に手に入るものから試してみてください。
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メイク道具のおすすめ収納アイテム(2)バニティポーチ
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外出先でメイクをする機会が多い方や、限られたスペースを有効活用したい方には、バニティポーチや持ち運び可能なメイクボックスが適しています。
大容量のタイプを選べば、背の高いボトル類から細かなパレットまでを一括で管理できるため、アイテムがあちこちに散らばる心配がありません。内部に可動式の仕切りがついているものなら、自分の持ち物の量に合わせてレイアウトを自由に変更でき、常に整理された状態をキープできます。
また、蓋の裏側にミラーがついているデザインは、場所を選ばずどこでもすぐにメイクを始められる点が非常に便利です。取っ手付きのボックス型であれば、リビングから洗面所への移動もスムーズに行え、ライフスタイルに合わせた柔軟な使い方が可能です。
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基本のメイク道具一式|ベースメイク編
ベースメイクとは、美しい肌の土台を作るための工程です。
肌の凹凸や色ムラを整え、シミや毛穴といった肌悩みを自然にカバーする役割を担います。
この土台がしっかりしているかどうかで、その後のポイントメイクの映え方やメイク全体の持ちが大きく変わります。
スキンケアで肌を保湿した後、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーといったアイテムを順番に重ねて、なめらかで均一な肌を作り上げていきます。
〈スキンケア〉土台の肌にうるおいを閉じ込める
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メイクは、いつもの化粧水と乳液(もしくはクリーム)でスキンケアしてから行うのが基本です。スキンケアはメイク道具として認識されにくいですが、実はとっても大切。
大人の肌はスキンケアが十分でなければ、せっかくのメイクも長持ちしにくく肌荒れを引き起こす原因にもなってしまいます。
油分が気になる部分は、スキンケアが馴染んだ後に軽くティッシュオフするのがおすすめです。
〈化粧下地〉ファンデーションの下準備
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化粧下地は、肌に塗ってファンデーションのフィット感を高めるメイク道具。
大きく分けて3つのタイプがあるため、肌に必要なものを揃えるのがおすすめです。
- ・保湿→スキンケアのように使えて乾燥から肌を守る
- ・トーンアップ→肌を自然に明るくみせる
- ・オイルコントロール→皮脂テカリ防止、毛穴カバー
多くの下地はUV機能がついていますが、なければ日焼け止めを下地の前に塗ること。
日焼けを防ぐだけでなく、将来の素肌を美しく保ってくれるので必ず塗りましょう。
〈ファンデーション〉大人の肌をキレイに見せる
ファンデーションは、化粧下地で整えた肌の上に重ね、シミやそばかす、毛穴などの肌悩みをカバーして均一な肌色に仕上げるためのアイテムです。肌を外部の刺激から守る役割も果たします。
自分の肌質やなりたい仕上がりに合わせて選ぶことが重要で、乾燥が気になるなら保湿力の高いリキッドタイプ、さらっとした仕上がりが好きならパウダータイプなど、さまざまな種類があります。
色選びも大切で、首の色と合わせると顔だけが浮いて見えるのを防げます。
ファンデーションのメイク道具(1)パウダータイプ
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ファンデーションの目的は、肌の色ムラを均一に整えてきれいにみせることです。
さまざまなファンデーションのなかでも特に一般的で、初心者でも手軽に使えるのがパウダータイプ。さらさらで、ふんわりした印象の肌に見せてくれます。
ブラシでのせたりスポンジで肌の上を滑らせたりと、手を汚さず簡単に塗れます。
持ち運びしやすいので、職場や外出先での化粧直しにも適したメイク道具です。
ファンデーションのメイク道具(2)リキッド・クリームタイプ
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リキッドやクリームは液状タイプでうるおい成分が多いため、保湿力が高いファンデーションです。
スキンケアする時のように指で塗れて、量の調整がしやすいのもポイント。自然な艶がヘルシーな印象を与えてくれます。
高い密着力でカバーしやすいため肌の赤みや毛穴が気になっている方、乾燥肌の方にはリキッドやクリームがおすすめです。
〈フェイスパウダー〉ベースの仕上がりをプロテクト
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フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に仕上げとして塗るメイク道具です。
ファンデーションを守り、時間が経ってもメイクが崩れにくくなる効果が期待できます。
リキッドやクリームのファンデーションを使っていてベタつきが気になる方は、マットなフェイスパウダーを重ねてさらっとした肌に仕上げることも可能。
パール入りなら透明感をプラスできるので、肌がくすみがちな大人女性におすすめです。
基本のメイク道具一式|ポイントメイク編
ポイントメイクは、ベースメイクで整えた肌をキャンバスに見立て、目元や口元、頬といった特定のパーツに色を加えて華やかさや個性を演出するメイクです。
アイシャドウで目元に深みを与えたり、リップで表情を明るく見せたりと、その日の気分やファッションに合わせて様々な表現が楽しめます。
アイブロウ、アイライナー、マスカラ、チークなどが含まれ、メイクの楽しさを実感できる工程でもあります。
〈アイブロウ〉顔の印象をキメる眉メイク
眉は顔の印象を大きく左右する重要なパーツです。
「顔の額縁」とも呼ばれ、眉の形や濃さを整えるだけで、表情が引き締まったり、優しい雰囲気になったりします。
自分の骨格に合った理想的な眉の位置や形を知ることで、より洗練された印象に近づけます。
メイク初心者でも、まずは自分の眉毛の足りない部分を描き足し、全体の形を整えることから始めると、顔立ちがはっきりと見えてきます。
アイブロウのメイク道具(1)ペンシルタイプ
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眉の形を整えるアイブロウの中でも、眉毛の薄い部分に毛を生やすように描き足せるメイク道具がペンシルです。
ペンシルは繊細な描き方ができるので、なりたい眉の形を作りやすいというメリットがあります。カラーは、基本的には髪色に近い色味を選ぶと違和感なくなじみやすくなりますよ。
比較的くっきりと仕上がりますが、最後にスクリューブラシでとかせばナチュラルに。
アイブロウのメイク道具(2)パウダータイプ
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アイブロウパウダーは、眉全体に色味を足して均一に整えるメイク道具です。
眉毛がしっかり生えている方は必要ないと思われがちですが、パウダーでふわっと色をのせるだけで十分素敵な印象に。
薄眉の方はペンシルで足りない部分を描いたあとに、パウダーで全体をなじませると適度な存在感の眉メイクとなり、顔立ちをはっきりさせてくれます。
アイブロウのメイク道具(3)眉マスカラタイプ
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眉マスカラは、毛流れを整えて眉毛そのものを染める優れたメイク道具です。
キレイに眉を描いても黒い毛の部分が目立つと、なんとなく野暮ったい印象が残ってしまうこともあります。
アイブロウの最後に眉マスカラを使用することで、洗練されたトレンド顔にチェンジ。
カラーはペンシルやパウダーの色と揃えると、一体感がでるので失敗しにくいです。
〈アイシャドウ〉まぶたに豊かな色と煌めきを
アイシャドウは、まぶたに色や光沢をのせることで目元に立体感と奥行きを与え、目を大きく印象的に見せるためのアイテムです。
色や質感の組み合わせによって、ナチュラルで優しい雰囲気から、クールで華やかな印象まで自由自在に演出できます。
初心者の場合は、肌なじみが良く使いやすいブラウン系のパレットから始めるのがおすすめです。複数の色がセットになっているため、簡単に自然なグラデーションを作れます。
アイシャドウのメイク道具(1)パウダータイプ
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アイシャドウはまぶたを彩り、メイク道具の中でもバリエーション豊かで楽しいアイテムです。
パウダーは特に種類豊富で、マット・パール・ラメなど質感もカラーも自由自在なチョイスが可能。初心者は、どんな方にもハマりやすい基本のブラウンがおすすめです。
目の際部分にのせてからアイホールに向かって薄くぼかすと、自然なアイメイクに仕上がります。
アイシャドウのメイク道具(2)クリームタイプ
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クリームタイプのアイシャドウは、パウダーと比較するとカラーの密着率が高いです。
したがって、時間が経っても色褪せやラメの粉飛びが起きにくく、美しいアイメイクをキープしやすい特徴があります。しっとりと濡れたようなツヤ感を楽しめるのは、クリームタイプならでは。
保湿成分によるスキンケア効果も期待できるため、目元が乾燥する方にもおすすめのメイク道具です。
〈アイライナー〉目元を引き締め存在感アップ
アイライナーは、まつ毛の生え際に沿ってラインを描くことで、目の輪郭をはっきりとさせ、目力を強調するアイテムです。
目のフレームを際立たせることで、ぼやけがちな目元の印象を引き締め、ぱっちりとした目に見せる効果があります。
まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように描くだけでも、自然に黒目が大きく見えます。
描き方次第で、目の形を補正したり、なりたい雰囲気に近づけたりすることも可能です。
アイライナーのメイク道具(1)ペンシルタイプ
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アイライナーは、目のフレームを際立たせて印象的な眼差しに仕上げます。
ペンシルであれば柔らかい芯が肌当たりもよく少しずつ描けるので、メイクに慣れていない初心者にもおすすめのメイク道具です。
仕上がりはキツすぎず、今どきのナチュラルメイクにもってこい。
ここ数年はカラフルな色展開があり、人気を博しています。ベーシックな黒やブラウンが使いこなせるようになったら、徐々にカラーアイライナーで遊んでみても面白いですよ。
アイライナーのメイク道具(2)リキッドタイプ
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リキッドアイライナーは初心者には難しいと思うかもしれませんが、簡単に目力がアップする優れたメイク道具です。
とくに目尻の跳ね上げ部分は、キレイにラインを描けるリキッドがマスト!筆にコシがあるタイプやフェルト筆を選ぶと、手元がブレずに描きやすいです。
アイライナーの発色もよいので、キリッとしたアイメイクがしたい方はリキッドタイプも揃えると便利ですよ。
〈マスカラ〉まばたきを美しく魅惑的に演出
マスカラは、まつ毛に塗ることで長さやボリュームを出し、目元を華やかに見せるアイテムです。
まつ毛一本一本を濃く、長く見せることで、アイラインだけでは出せない存在感をプラスします。ビューラーでまつ毛をカールさせてから塗ると、目がよりぱっちりと大きく見える効果が期待できます。
お湯で簡単にオフできるフィルムタイプや、汗や水に強いウォータープルーフタイプなど、機能も様々なので用途に合わせて選びましょう。
マスカラのメイク道具(1)ロングタイプ
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マスカラは、まつげに塗ることで目元の印象を強める必要不可欠なもの。
代表的なロングタイプはマスカラ液の中に極細の繊維が含まれていて、まつげ1本1本に繊維が絡みつくことで長くお人形のようなまつげに見せるメイク道具です。
自まつげが短い方や、さりげなく上品にまつげをアピールしたい方におすすめです。
マスカラのメイク道具(2)ボリュームタイプ
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ボリュームタイプのマスカラは、まつげを太く濃く見せてアイメイクにインパクトを与えます。
マスカラブラシも基本的にボリューム感のあるものが多く、マスカラ液がまつげにたっぷりつくよう工夫されているのです。
まつげの根元部分からつけると、自然なアイライン効果もあり目元の存在感がアップ。
自まつげが薄く毛量が少ない方は、とくに揃えるべきメイク道具です。
〈リップ〉大人メイクをまとめる必須アイテム
リップは、唇に色とツヤを与えて顔全体の印象を明るく見せる、メイクの仕上げに欠かせないアイテムです。
顔色を良く見せるだけでなく、メイク全体の統一感を出したり、ファッションのアクセントになったりする役割も担います。肌の色やその日のメイクの雰囲気に合わせて色を選ぶことで、より洗練された仕上がりになります。
初心者の方は、自分の唇の色に近い、馴染みのよいカラーから試してみるのがおすすめです。
リップのメイク道具(1)口紅(スティック)タイプ
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リップは唇に色やツヤを与え、メイク道具の中でも要となるアイテム。口紅はとくにしっかりと色づき、高発色を存分に楽しめます。
リップの輪郭もくっきり際立つので、大人女性に似合うクラシカルな雰囲気が魅力。
スティックのまま直接塗ったりブラシでリップラインを描いてキレイに仕上げたり、ポンポン付けて薄く馴染ませるなど、1本でも塗り方次第で雰囲気が変わる万能アイテムです。
リップのメイク道具(2)グロスタイプ
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グロスタイプはリキッドやジェル状のリップで、保湿力があり見た目にもみずみずしい透明感が魅力です。薄膜を張ったようなうるつやな質感や、厚みを持たせてぽってりとセクシーな唇を演出するタイプなど、テクスチャーとカラバリが多彩。
初心者は基本的に、グロスのみのリップメイクが挑戦しやすいのでおすすめです。
重くなりがちな口紅の上から重ねて、少し軽い印象に仕上げる使い方もできます。
リップのメイク道具(3)ティントタイプ
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ティントとは、塗りたての色が長時間持続するリップのこと。
マスクに付いたり食事で落ちたりしてしまう従来のリップは塗り直しが必要でしたが、ティントなら化粧直しの頻度や手間を減らせるため、忙しい大人女子にもおすすめのメイク道具です。
艶のあるグロスタイプやマットな口紅タイプ、唇の潤いを守る機能など近年のティントはどんどん進化しているので、ひとつは揃えるべき注目アイテムです。
〈チーク〉ふんわり頬を染めて血色ON
チークは、頬に色をのせることで自然な血色感を与え、健康的で生き生きとした表情を演出するアイテムです。
顔色を明るく見せるだけでなく、入れる位置や形を工夫することで顔に立体感をもたらし、小顔に見せる効果も期待できます。
ベースメイクとポイントメイクをつなぐ重要な役割も担っており、チークを加えることでメイク全体のバランスが整い、完成度が高まります。
まずはにこっと笑ったときに高くなる位置に、ふんわりと丸くのせることから始めてみましょう。
チークのメイク道具(1)パウダータイプ
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頬を彩るチークは、顔に血色を与えてはつらつとした印象を叶えるメイク道具です。
ブラシでつけるパウダータイプは薄付きで少しずつ濃さを調整でき、初心者でも使いやすいでしょう。
選ぶカラーや入れる部分によっても雰囲気を変えられるので、いろいろと試してみてください。
メイクの最後に顔全体のバランスを見てつけるのが、失敗しないポイントです。
チークのメイク道具(2)クリーム・リキッドタイプ
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クリーム・リキッドタイプは指で頬の中央部分からぼかし広げることで、内側からにじみ出るような生っぽい血色感が得られるチークです。
パウダーよりも比較的はっきりと発色し艶感も同時にプラスできるので、よりフレッシュな仕上がりに。
つけるタイミングは、フェイスパウダーの前が伸ばしやすくておすすめです。
基本のメイク道具に慣れてきたら、次は自分の悩みや「こうなりたい」という理想に合わせてアイテムをプラスしてみましょう。
例えば、顔の立体感を強調したいならハイライト、気になるシミやクマを完璧に隠したいならコンシーラーが役立ちます。
また、メイクブラシなどのツールにこだわることで、いつものメイクが格段にきれいに仕上がることもあります。
自分の魅力をさらに引き出すためのアイテムを見つけて、メイクの幅を広げていきましょう。
立体感が欲しいときは〈ハイライト〉が必須
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凹凸が少なくのっぺりした顔でお悩みの方は、ハイライトの使用をおすすめします。きめ細かいパールで、ツヤ肌を強調したい方にもぴったりのメイク道具。
入れる部分は、Tゾーン・頬骨・顎が一般的です。高さがある部分にハイライトをのせるだけでぐっと奥行きが増し、本来の骨格が際立ちます。
ハイライトの種類はチークと同様で、パウダーやクリームタイプがあります。
肌悩みには〈コンシーラー&コントロールカラー〉
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シミやクマ、ニキビなど…大人の素肌はトラブルも多いもの。そんな時に便利なコンシーラーは、部分的なカバーに優れています。
また、くすみがちな肌や頬の赤みなど肌の色に悩む方は、コントロールカラーが有効です。ピンクで血色を足したりイエローでくすみを飛ばしたり、グリーンで赤みを目立たなくすることも。悩みのある部分に対して、肌の色調をコントロールできます。
初心者メイクを脱出するなら〈メイクブラシ〉
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基本のアイテムの使い方に慣れ、メイクやコスメ選びが楽しくなってきた方におすすめなのは、メイク専用のブラシです。
アイシャドウやチークに付属されるコンパクトなブラシも便利ですが、専用ブラシを使うと驚くほどメイクが上達します。
メイク道具に合ったブラシはコスメのよさを活かした繊細なグラデーションや自然な仕上がりなど、メイクのクオリティを高めることにつながります。
お悩み別メイク道具一式|次に揃えたいおすすめアイテム
パッチリとした目元を作る〈ビューラー〉
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マスカラを塗る前にまつ毛を根元から上向きにカールさせ、目を大きく印象的に見せるための欠かせないメイク道具です。
メイクの早い段階でビューラーを使用しておくことで、その後のアイメイクの仕上がりが格段にアップします。
自分の目の形にぴったり合ったカーブのアイテムを選ぶことが、まぶたを挟まずに根元から美しいカールを作る秘訣。
また、目尻や目頭といった細かい部分のまつ毛には、部分用に特化したミニサイズのビューラーを活用するのもおすすめです。
ベースメイクを密着させる〈メイク用スポンジ〉
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ファンデーションを均一に肌へ伸ばし、化粧崩れを防ぐために役立つのが専用のスポンジやパフです。
肌にポンポンと優しく叩き込むように使うことで、手で塗るよりも自然で美しいベースメイクが完成します。
また、使用後の道具には皮脂やメイク汚れが付着するため、定期的なお手入れが欠かせません。
汚れたまま使い続けると肌荒れの原因になることもあるため、専用のクリーナーや中性洗剤を用いた正しい洗い方をマスターし、常に清潔な状態を保ちながら使いましょう。
理想の眉の土台を整える〈眉用はさみ〉
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アイブロウで眉を描き始める前に、自眉の形をあらかじめきれいに整えておくステップも忘れてはいけません。
その際に活躍するのが、長すぎる眉毛を適切な長さにカットする眉用はさみです。
便利なクシ付きのアイテムを使用すれば、メイク初心者でも毛の長さを均一に切りそろえやすくなります。
自分の用途に合った道具で丁寧に事前のお手入れをしておくことで、毎日の眉メイクが格段にスムーズになり、より洗練された美しい印象の眉に仕上がります。
細部までくっきり見える〈女優ミラー〉
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自宅でのメイク環境をさらに快適にしてくれるのが、LEDライトが搭載された人気の女優ミラーです。
顔全体を明るく均一に照らしてくれるため、ファンデーションの塗りムラやチークの濃さを正確に確認しながらメイクを進められます。
また、拡大鏡がセットになっている種類も豊富にあり、アイラインや眉毛など細かな部分の仕上がりをチェックする際にも非常に役立ちます。
天候や部屋の明るさに左右されず、いつでも適した照明環境でメイクができるため、次に揃えたい便利なアイテムです。
【ずぼらでもOK!】失敗しないお手軽メイク道具5選
毎日丁寧にメイクをするのは時間も手間もかかって大変、と感じる人もいるでしょう。
しかし、最近は多機能なアイテムやテクニック不要で使える便利な道具が増えています。
スキンケアからベースメイクまでが一つで完了するものや、複数のパーツに使えるマルチコスメなどを活用すれば、少ない手順でも十分に整った印象に仕上げることが可能です。
ここでは、忙しい朝でも失敗しにくい、選りすぐりのお手軽アイテム5選を紹介します。
ベースはクッションファンデで、即効ツヤ肌
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「失敗しない&時短&今っぽい」を叶える、イチオシのメイク道具の一つ目は、クッションファンデ。
一般的にリキッドファンデーションに比べて水分量が多く、手軽に使える点が魅力です。ファンデ液が内蔵されたスポンジに付属のパフを肌に押し当てると、適度な量のファンデーションを塗布できます。パフでタップしていくだけなので、手も汚れません。
ナチュラルでありつつ重ね付けでカバー力も期待できるため、正直初心者のベースメイクはクッションファンデを揃えるだけでも十分です。
アイメイクは、便利な3つのアイテムにおまかせ
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アイメイクには、ブラウン系が3色以上入ったアイシャドウパレットが便利です。
基本の塗り方は、白やベージュの明るい色を目元全体にのせ、薄めのブラウンを二重幅の部分へ。濃い締め色は目の際に細くいれることで、アイラインのような効果が得られます。
マスカラは初心者も使いやすい、お湯で簡単に落とせるフィルムタイプがおすすめです。
アイブロウはペンシルをセレクトし、ぼかしやすいスクリューブラシが付属されたもので簡単に自然な仕上がりへ。
トレンド顔必至のマルチクリームで、彩りをプラス
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マルチクリームは、頬・唇・目元など幅広い部分に使えるクリーム状のメイク道具です。ここではチークやリップとして塗ってみましょう。
簡単&時短になることはいうまでもなく、テクニックなしにメイクの統一感とキメすぎない自然さを得られます。マルチクリームは、初心者にこそおすすめしたいアイテムです。
イエベはオレンジ系・ブルベはピンク系と覚えておくと、肌に馴染みやすいカラー選びができます。
基本のメイク道具を揃えて、新しい自分を見つけよう
大人女子の魅力アップには欠かせないメイク道具。今回は初心者が揃えるべき基本のアイテムに絞って、一式ご紹介しました。あくまで基本なので、あまりとらわれることなく自由な発想でメイクを楽しんでみてください。
自分に合ったメイクを見つける過程は、女性としての醍醐味。初心者に失敗はつきものですが、その分メイクが早く上達していきますので、どんどんチャレンジしましょう。
本記事が、メイク道具を揃える際の参考になればうれしいです。
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