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それ、逆効果かも!やればやるほどキレイが遠のく間違い美容法

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それ、逆効果かも!やればやるほどキレイが遠のく間違い美容法

美容に時間もお金もかけているはずなのに、なんだか思うような結果が出ない…。そんなお悩みを抱えていませんか?もしかするとケアのやり方に問題があるのかもしれません。よかれと思っておこなっていた美容法が実は肌への負担となり、逆効果になってしまうなんてことも。
そこで今回は、意外とやりがちなNG美容法をスキンケアとボディケアに分けてご紹介します。毎日の美容ルーティンに当てはまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

カテゴリ | コラム
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情報過多の時代、間違った情報に振り回されないことが大事

わたしもNG美容を習慣にしていたひとり

わたしもNG美容を習慣にしていたひとり 出典:adobestock ファイル番号 404744940

最近はほとんどの情報が簡単に手に入る時代。美容についてもたくさんの情報が溢れていますよね。
わたし自身、よいと言われたらなんでも試したい性分なので、いろいろ調べたことをなんの疑いもなく試してきました。ところが美容を専門的に勉強するようになり、きれいになるために実践していてたことが、あれもこれも逆効果だったことに気付きショックを受けた経験があります。
これからご紹介するのは、すべてわたしが実際に習慣にしていた美容法。反面教師として、みなさんが普段おこなっている美容法を見直すきっかけにしてみてください。

逆効果になってしまうNG美容法【スキンケア編】

NG美容法1|クレンジング中のマッサージ

NG美容法1|クレンジング中のマッサージ 出典:ライター撮影画像

良かれと思ってクレンジングとマッサージを同時におこなっていませんか?「クレンジングとマッサージが両方できる兼用アイテムもあるからいいんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、基本的に同時におこなうのはNG。わたしも「一石二鳥!」と軽い気持ちで実際におこなっていました。
本来クレンジングというのは、メイクなどの脂汚れを浮かせて落とすもの。両方を同時におこなうと、浮き上がった汚れを顔全体に伸ばし、すりこんでいることになります。毛穴に汚れが詰まったり、マスカラの繊維などが摩擦になったりと肌トラブルを起こす原因になりかねません!
兼用アイテムでも必ず同じタイミングではおこなわず、マッサージはクレンジング後にするようにしましょう。

冷水で洗顔する

冷水で洗顔する 出典:adobestock ファイル番号216085734

「冷水は毛穴を引き締める」と聞いたことがある方も多いと思います。ですが、毛穴が引き締まるのは一時的なこと。やればやるほど毛穴が小さくなるなんてことは、ないと考えてよいでしょう。むしろ、冷水でクレンジングや洗顔をするなんてもってのほか。わたしはこれを平気でおこなっていました。
水の温度が低すぎると、クレンジングや洗顔料で浮かせたメイクや皮脂などの脂汚れが、落としきれずに残り、逆に毛穴を詰まらせてしまうことがあるのです。だからといって高い温度のお湯で洗うのも必要な皮脂まで洗い流してしまうため、これもまたNG。
洗顔をするときは、冷たすぎず熱すぎない「ぬるま湯」で洗うようにしましょう。面倒ですが、このひと手間が大事!

パッティングをしながら化粧水を塗る

パッティングをしながら化粧水を塗る 出典:ライター撮影画像

朝のスキンケア時に、肌を目覚めさせる気持ちでコットンを勢いよくタッピング。肌にたくさん化粧水が浸透するような感じがして、よくおこなっていました。今思えば、肌が悲鳴をあげて泣いていたと思います。勢いよく叩き込んで化粧水を塗っても、肌の奥まで浸透するようなことは決してありません。むしろ刺激となって肌にダメージを与えてしまうことになります。それだけではなく、刺激を与えすぎると「シミやシワが増えている…」なんてことにも。
化粧水を肌に塗るときは、やさしく摩擦にならないように心がけてくださいね。

化粧水をたくさんつける

化粧水をたくさんつける 出典:ライター撮影画像

乾燥は美肌の大敵。肌に潤いを与えるために、化粧水を一度にバシャバシャと大量に使っている方も多いと思います。わたしも乾燥が怖くて浴びるように肌に塗っていました。ですが、これも間違い。肌が吸収できる水分量は決まっているので、たくさんの量をつけたところであまり意味がないことに…。それだけではなく、必要以上に化粧水を与えすぎると肌が水分を蒸発させようとするため、さらに乾燥を招いてしまうことにもなるのです。
化粧水を使うときは、適量を守るのが大事。乾燥が気になるときは量だけで解決しようとせずに、保湿力に優れた成分が配合されているかどうかもしっかりチェックして使ってみてくださいね。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。

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