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《ロングヘアさん必見》寝るときのダメージ対策5つ!おすすめヘアケアアイテムも紹介

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《ロングヘアさん必見》寝るときのダメージ対策5つ!おすすめヘアケアアイテムも紹介

せっかく伸ばしてきたロングヘア。女性らしさを与えてくれますが、「髪の毛のダメージが気になる」「自分が行っているヘアケア方法は間違っているの?」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、髪の毛がダメージを受けやすい原因や寝るときの対策方法、おすすめのヘアケアアイテムをご紹介します。美髪を育てるコツや注意点もまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

カテゴリ | ヘアケア
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ロングヘアは要注意!髪の毛がダメージを受ける原因

原因(1)ドライヤーやヘアアイロンの熱

原因(1)ドライヤーやヘアアイロンの熱 出典:adobestock

ドライヤーは髪の毛を乾かすために、ヘアアイロンは綺麗なヘアスタイルを作るために欠かせないアイテムです。とくにロングヘアの方は、ドライヤーやヘアアイロンを使う機会が多いはず。

しかし、ドライヤーやヘアアイロンの熱は、髪の毛がダメージを受ける原因になります。ドライヤーは髪の毛から10cmほど離して、短時間で終わらせてください。ヘアアイロンは150℃に設定して、サッと髪の毛全体に使う方法がよいでしょう。

原因(2)太陽から出ている紫外線

原因(2)太陽から出ている紫外線 出典:adobestock

紫外線は、綺麗なロングヘアを維持するために欠かせないタンパク質にダメージを与えます。ダメージを受けたロングヘアは、キューティクルが剥がれて乾燥しやすい状態に。

ほかにも切れ毛や枝毛が増える、髪の毛の色素が薄くなる、ツヤがなくなるなどの悩みの原因になります。お出かけの際はロングヘアの紫外線対策として、髪の毛専用の日焼け止めを使いましょう。ロングヘアを1つに結んで帽子の中に入れても、紫外線対策になりますよ。

原因(3)髪の毛を乾かしきれていない

原因(3)髪の毛を乾かしきれていない 出典:adobestock

濡れたままの髪の毛は、乾いた状態よりも摩擦や紫外線のダメージを受けやすくなります。また、寝るときに髪の毛が濡れていると寝癖がつきやすいだけでなく、雑菌が繁殖して頭皮の臭いの原因に。

乾かしたように見えても、髪の毛の中までしっかりと乾かしきれていない可能性があります。根元から毛先までドライヤーを当てて、しっかりと乾かしましょう。

原因(4)寝具と髪の毛の摩擦

原因(4)寝具と髪の毛の摩擦 出典:adobestock

髪の毛は寝ている間も寝具と擦れており、その摩擦はロングヘアがダメージを受ける原因になります。ロングヘアの人ほど摩擦を受けやすいため、翌日に「髪の毛が絡んでいた」「寝癖がついていた」なんてことも。

寝るときのヘアケア方法や髪型によって、寝具と髪の毛の摩擦を軽減できます。ロングヘアのダメージが気になる方は、正しいヘアケア方法や摩擦が少ない結び方を確認してくださいね。

少しの工夫でロングヘアがサラサラに!寝るときのダメージ対策5つ

対策(1)髪の毛をしっかりと乾かす

対策(1)髪の毛をしっかりと乾かす 出典:adobestock

寝るときのダメージ対策の1つ目は、髪の毛をしっかりと乾かすことです。表面はすぐに乾きますが髪の毛の中は乾きにくいので、ロングヘアの方は髪の毛をかき分けながらドライヤーを当てていくとよいでしょう。

髪の毛の正しい乾かし方

  • 1.髪の毛をかき分けながら、地肌付近にドライヤーを当てて髪の毛の内側を乾かす
  • 2.髪の毛の内側が乾いたら、トップ付近にドライヤーを当てて上部を乾かす
  • 3.トップ付近が乾いたら、次は髪の毛の中間を乾かす
  • 4.中間の髪の毛が乾いたら、最後に毛先をしっかりと乾かす

ポイントは、乾かしにくい髪の毛の内側から乾かすことです。内側から乾かすと外側からドライヤーを当てたときに、髪の毛全体が乾きやすくなります。また、毛量が多い方は乾かす前にしっかりとタオルドライをして、髪の毛の水分をとっておきましょう。

対策(2)枕や枕カバーを見直す

対策(2)枕や枕カバーを見直す 出典:adobestock

さまざまなヘアケアやダメージ対策を試しても「髪の毛のダメージが気になる」「翌日のスタイリングがうまくいかない」という方は、枕や枕カバーを見直す方法も。寝るときに自然と頭の形にフィットする低反発枕は、寝癖がつきにくくロングヘアのダメージ対策におすすめです。

また、枕カバーを選ぶときは、通気性や吸湿性のよいシルクや綿のカバーを選んでください。ロングヘアの寝癖を抑え、髪の毛に必要な潤いをキープしてくれます。

対策(3)ヘアケアアイテムで髪の毛を保護する

ヘアクリーム

ヘアクリーム 出典:adobestock

ヘアクリームは、水分と栄養素を多く含んでいるヘアケアアイテムで、髪の毛がパサつくロングヘアの方におすすめの対策方法です。ダメージ補修や摩擦からロングヘアを守る効果が期待できます。ヘアクリームに分類される洗い流さないトリートメントはアウトバストリートメントといい、髪の毛の保護効果が高いヘアケアアイテムです。

表面をトリートメントでコーティングし、ドライヤーの熱から髪の毛を守ります。多くつけるとベタつくので、少量をロングヘアの下半分に馴染ませてくださいね。

ヘアオイル

ヘアオイル 出典:adobestock

ヘアオイルは髪の毛に潤いを与え、油分の膜でダメージから髪の毛を保護します。ヘアオイルで多い種類は、椿油やホホバオイル、ココナッツオイルです。使う方法はヘアオイルを手のひらに1〜2プッシュ出し、ロングヘアの毛先から中間に馴染ませてください。

つけすぎるとベタッとするので、ロングヘアの方は少量を使いましょう。また、翌日はスタイリングの仕上げとしてヘアオイルを使うと、ストレートやカールを綺麗に保てます。

ヘアジェル

ヘアジェル 出典:adobestock

ヘアジェルは、髪の毛の保湿とスタイリング効果が期待できるヘアケアアイテム。粘度の高いものはスタイリング効果が高くて寝るときには適さないので、やわらかいテクスチャーのものを選んでください。

使う方法はヘアジェルをパール大くらいの大きさで手に取り、パサつきが気になるロングヘアの毛先から中間に馴染ませましょう。このとき、ベタッとならないように手のひらでヘアジェルを伸ばしてから髪の毛につけてくださいね。翌日の髪の毛がまとまって、綺麗なサラサラのロングヘアが完成します。

ナイトキャップ

ナイトキャップ 出典:adobestock

寝るときに使うナイトキャップは髪の毛や頭皮の保湿、寝癖を防ぐ効果が期待できるヘアケアアイテム。寝るときに髪の毛を入れてかぶるだけで、ロングヘアを摩擦によるダメージから簡単に守れる方法です。

ロングヘアのパサつきやダメージが気になる方はシルクを、肌への刺激を抑えたい方はコットンを選んでください。また、丸い形と長い筒状のナイトキャップがありますが、ロングヘアの方は髪の毛をすっぽり包む筒状のものがおすすめです。

対策(4)ヘアアレンジアイテムを活用する

ソックバン

ソックバン 出典:adobestock

ソックバンは、靴下とハサミで作る簡単なヘアアレンジアイテム。「髪の毛をまとめにくい」「お団子をうまく作れない」といった悩みを持つロングヘアの方でも、ソックバンを使えば簡単に綺麗なお団子が完成し、枕と髪の毛の摩擦を軽減できます。

ソックバンを作る方法は靴下のつま先部分をハサミで切り、靴下をくるくると丸めたら完成です。

ソックバンを使ったお団子の結び方

  • 1.高い位置でポニーテールを作る
  • 2.ソックバンをポニーテールに通し、毛先からくるくると巻きつけていく
  • 3.根元まで巻き終わったら、靴下が見えないように巻いた髪の毛で隠す

ソックバンを使った髪型は寝るときに崩れにくく、翌日に綺麗なカールが簡単にできるので、スタイリングに時間がかかるロングヘアの方におすすめのまとめ方です。摩擦が原因で髪の毛が傷んでいる方や、ヘアケアをする時間がない方は試してくださいね。

スポンジカーラー

スポンジカーラー 出典:adobestock

スポンジカーラーは、やわらかいスポンジを髪の毛に巻きつけるだけのアイテム。寝るときに使うことで寝具と髪の毛の摩擦を減らし、翌日にカーラーを取ると簡単にふんわりとしたカールを作れる方法です。

髪の毛を少量ずつ分けて取り、カーラーに巻きつけるのがまとめ方のポイント。ロングヘアのダメージ対策と翌日のヘアスタイルが簡単に完成するので、毎日忙しい女性におすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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