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好きな香りを楽しめるのが魅力。アロマストーンの使い方とおすすめの種類をピックアップ

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好きな香りを楽しめるのが魅力。アロマストーンの使い方とおすすめの種類をピックアップ

人気ブランドでも取り扱いがあり、近年愛用者が増えているアロマストーン。しかし、実際にどのような使い方をするのかわからず、購入を躊躇している方もいるでしょう。
そこで今回は、アロマストーンの種類や使い方、使用上の注意点などを解説します。ほかにもディフューザーとの違いや、口コミで人気のおすすめアイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【アロマストーンとは?】ディフューザーとの違いを解説

おしゃれ&機能的な「アロマストーン」とは?

おしゃれ&機能的な「アロマストーン」とは? 出典:adobestock

アロマストーンとは、自分の好みのアロマオイルを染み込ませて芳香浴を楽しむ、石製のアイテムです。「アロマプレート」と呼ばれることもあります。

アロマストーンは、広く拡散せず手元でふんわりやさしく香るため、ディフューザーよりも気軽な使い方が可能。形や大きさなど種類ごとの違いがさまざまなので、自分にとって使い勝手のよいアイテムやインテリアに合わせた選び方もできるでしょう。

アロマストーンとディフューザーの違いとは?

アロマストーンとディフューザーの違いとは? 出典:adobestock

アロマストーンとディフューザーの違いとは、香りの拡散範囲です。ディフューザーは、超音波や熱、スティックを伝って香り成分を広範囲に拡散させる種類。一方、アロマストーンは精油を直接垂らし、自然に気化させることで周辺のみに香りを漂わせるタイプです。

すでにディフューザーを持っている方も、特徴に違いがあるアロマストーンと使い分けることで楽しみ方が広がるでしょう。

アロマストーンの素材とは?

アロマストーンの素材とは? 出典:adobestock

アロマストーンの素材は、素焼きの陶器や石膏でできたものがほとんどです。これらは、ごく小さな穴が開いた多孔性の素材なので、オイルを垂らしたときに弾かずスムーズに吸収してくれます。素朴で自然な風合いも魅力的ですよね。

ちなみに、アロマストーンとは種類が違いますが、よく似たものとして木製のアロマウッドも口コミで人気。香りの拡散範囲や使い方はアロマストーンと同様で、木の温かみを感じられるのが魅力です。好みに沿って選んでみてくださいね。

アロマストーンの魅力や特徴をチェック

(1)価格がリーズナブル

(1)価格がリーズナブル 出典:adobestock

アロマディフューザーは数千円〜数万円するアイテムまであり、アロマ初心者の方にはハードルが高く感じることもあるでしょう。そんな方には、比較的低価格なアロマストーンがおすすめです。

人気の高いアロマストーンも千円以内で購入できるものが豊富にあります。のちほどご紹介するおすすめアイテムもリーズナブルな価格帯なので、ぜひ後半もチェックしてみてくださいね。

(2)電気や火を使わず場所を選ばない

(2)電気や火を使わず場所を選ばない 出典:adobestock

ディフューザーとは違いアロマストーンは電気や火を使わないので、日常的に使用するうえではメリットが大きいでしょう。

例えば、小さな子供がいる家庭では使用中注意しなくてはならないため、気兼ねなくアロマを楽しめないという方も。アロマストーンは、精油が染み込めばこぼれたり火を倒したりすることがないため、忙しいママにも口コミで人気です。

(3)おしゃれなインテリア雑貨になる

(3)おしゃれなインテリア雑貨になる 出典:adobestock

アロマストーンは、インテリアになじむおしゃれでナチュラルなデザインも魅力です。かわいい置き物として十分使えるアイテムが多いため、アロマの香りを楽しんだあとに片付けなくても問題なし。

目につく場所に設置しておけば、アロマの香りを楽しみたいときすぐにホッと一息つけるでしょう。

(4)自宅や職場など、どこでもアロマを楽しめる

(4)自宅や職場など、どこでもアロマを楽しめる 出典:adobestock

電気も火もいらないアロマストーンは、コンセントがない場所や火気厳禁の空間でも使用できます。場所を選ばずに使用できるのはうれしいポイントですよね。

また、香りが広がるアロマオイルは、周囲への影響を考慮して自宅以外での使用は遠慮してしまうシーンが多いでしょう。そんなときでも、アロマストーンなら自分のまわりの狭い範囲のみでアロマの香りを楽しめます。持ち運びできるタイプもあるので、職場のデスクで使っているとの口コミも多数。

(5)お手入れ簡単で手間がかからない

(5)お手入れ簡単で手間がかからない 出典:adobestock

アロマディフューザーは、使用後に水を捨てたり機械の中を洗浄したりと、お手入れに手間がかかります。そのため、忙しい方はアロマに興味があっても日常利用するには躊躇してしまうことも。

アロマストーンはほとんど手間がかからないので、こまめにお手入れをできない方でも気軽に生活の中に取り入れられます。

シーンに沿って種類を選ぼう。タイプ別アロマストーンの魅力

アロマストーンの主な種類と選び方とは?

アロマストーンの主な種類と選び方とは? 出典:adobestock

アロマストーンの主な種類

種類 特徴
卓上タイプ 自宅用に最適な置き型
携帯タイプ 外出先でのリフレッシュに最適
吊り下げタイプ 置き場所がない狭い空間に◎

アロマストーンは、使い方や使用したい空間に合わせて、自分にぴったりの種類を選ぶとよいでしょう。上記の中でも一般的な卓上タイプは多くのアイテムがあり、選べる幅が多く初心者の方にもおすすめの種類です。

アロマストーンの種類(1)卓上タイプ

アロマストーンの種類(1)卓上タイプ 出典:adobestock

卓上タイプは、アロマオイルを香らせたい場所に置いて使用するオーソドックスな種類。インテリア雑貨として、お部屋の雰囲気になじんでくれるデザイン性の高さが口コミで人気です。

卓上のアロマストーンはそのまま置いても、プレートに載せてもOK。オイルが下に垂れてしまうのが気になる場合は、陶器や金属のプレートを敷いてその上に置く使い方がおすすめです。

アロマストーンの種類(2)携帯タイプ

アロマストーンの種類(2)携帯タイプ 出典:adobestock

携帯タイプのアロマストーンは、ブリキの缶にストーンが入った種類。使用したいときに缶のフタを開けて置き、使用後にフタを閉めれば、好きなタイミングでリフレッシュできます。フタを閉めると香りが拡散せず、バックに入れて持ち運びしやすい点もメリット。

アロマストーンをおうちの中で移動させて使う方にも、おすすめの種類です。

アロマストーンの種類(3)吊り下げタイプ

アロマストーンの種類(3)吊り下げタイプ 出典:adobestock

吊り下げタイプのアロマストーンは、クローゼットなどに使い勝手のよい種類です。電気などが必要なく吊り下げるだけでよいので、狭い場所や小物を置くスペースがない空間でも芳香浴を楽しめます。

車内でも吊り下げて使えるので、車専用の芳香剤が苦手な方にもぴったりではないでしょうか。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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